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ニューヨークその2
二日目は、アーミッシュの村へ、
三日目はブライトンビーチ、
四日目の今日は、クイーンズのジャクソンハイツへ
行ってきました。

アーミッシュとは、
1970年ごろの生活様式を守っている
キリスト教メノナイト派のうちの
これまた一派のコミュニティ。
ペンシルバニア州ランカスターという町の近くで
(フィラデルフィアの左側)、
ニューヨークから車で3時間ほど。
だいぶ前になりますが
「刑事ジョン・ブック」という映画で有名になりました。
「キッチンケトル」という、
いかにも観光地のショッピングセンターをひとまわり、
ランチを食べて、
ファーマーズマーケット、
ミュージアムを見ると、日帰りではもう時間切れ。
でも、ずっと食べてみたかった
「シューフライパイ」や「ウーピーパイ」を
ゲットし、それなりに満足です。
The Amish Farm and Houseというミュージアムは
200年くらい前に建てられたアーミッシュの家で、
農場や倉庫、鍛冶場などが保存されていて
中をツアーで見ることができます。
amishmuseum
で、すぐ左隣が「ターゲット」という
Kマートのような巨大大安売りスーパー
というのが、すごいギャップです
(といっても、
正面も巨大ショッピングモールなんですが)。
amish&target
アーミッシュの写真集
いろいろ探してみたけれど
これがいちばんすてきです。

ブライトンビーチは、コニーアイランドの少し先、
ここはロシア人街で、
駅を降りるといきなりキリル文字の看板、
ボードウオークには、ロシアンレストラン
(店の名前は、ヴォルガとかタチアナとか)が並び、
ここはどこ?とクラクラ。
ブライトンビーチ
ビーチでは、ペルーかエクアドルあたりの青年が
小分けにした綿菓子を行商していて
これまた、ここはどこ?状態に。
水はすごい冷たくて、膝くらいまでしか
入れませんでした。

マンハッタンから7番の地下鉄に乗りますと
終点はフラッシングというアジア人街、
その一つ手前が、ニューヨーク・メッツの本拠地
シェイ・スタジアムです。
ニューヨークの地下鉄は、マンハッタンを出ると地上に出て
外が見えるのがなかかよいのですが、
この7トレインの高架下の
ルーズヴェルト・アヴェニューが、
えんえんと、まんま中南米ミックスな商店街。
コロンビア、エクアドル、アルゼンチン、
メキシコ等の、レストラン、マーケット、屋台が
ずらーーーっと並んでます。
マンハッタンに近づくにつれ、
たまにチャイニーズやコリアン、
イタリアンレストラン、寿司レストランや
カフェが現れます。
ジャパニーズストレートパーマって
横断幕の美容院も。
でも、そういえば、
これだけ長い間スタバを見なかったのもめずらしい。

で、途中のジャクソンハイツ駅の少し北側が
いきなりインド人街になっていて、
ボリウッド映画館あり、レストランあり、
サリーのブティックあり、
エスニックスーパーでは
ヒンズー語?とスペイン語がとびかってました。
チベット料理の屋台も発見。

写真は、南米街にあった
アマゾンインディオの占いの館(?)。
indio
なんか「ギャルサー」のときの古田新太みたいだ……。
インディオ占い師
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