MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
韓流ドラマポストカード
放送スタート&放送中の韓流ドラマ『帝王の娘 スベクヒャン』『わが愛しの蝶々夫人』のポストカードイラストとデザインを担当しました♬
BS朝日の韓流ドラマサイト「韓ドラの箱」にて、プレゼント告知しております。
hanryu.png
(クリックで拡大)
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4/18消印有効です。
よろしければ、ご応募くださいませ☆

イラストの仕事は、かれこれ30年やっていても、毎回「わー、そうきたか」ということが多々ありますが、それだからおもしろくて今までやってこれたかなあと思います。
今までちょこっと興味はあったけど、見たことのなかった韓流ドラマを資料としてちょっとですが観て、はまる人が多いのがわかった気がします。

『わが愛しの蝶々夫人』は、ちょっと落ちぶれかけたセレブ女優のイケイケな話かと思いきや、とつぜん田舎の家族経営食堂の話になり、一瞬別のドラマになったのかと思いましたが、これがいろいろとからんでいくんですね〜。
登場人物が多くて、あの人がこれで。。。と、迷いましたが、すべてのキャラクターにいろいろとエピソードがあって、なるほどなあと。
『帝王の娘 スベクヒャン』は、時代劇なので、衣装が微妙な渋い色の組み合わせですてきで、イラストにするとき衣装を描くのが楽しかったです〜。

リアルめ(わたしにしては)なイラストも、なんだか久しぶりに描いた気がします。
ポストカードの宛名面には、わりといつもっぽい4頭身くらいのチョゴリの女の子を描きました。

***
全然関係ないですが、登場人物が多いというと、すぐに映画『愛と哀しみのボレロ』を思い出してしまいます。

4ファミリーのそれぞれ3代にわたる物語が、それぞれの代でからんでいくという壮大なストーリーで、それも、父と息子や母と娘を同じ俳優さんが演じていて、1回目に観たときはなにがなんやらわからなかったけど、名画座で3回続けて観て、やっとつながりがわかるとともに、それぞれの世代の歴史背景、戦争の勝者と敗者、同じ国でも戻ってきた人と戻らなかった人など、いろんなシチュエーションで、からまった出会いや別れや喜びや哀しみや、やるせなさなどもわかってきて、どんどんズキズキし、どんどんと好きになっていった映画です。
なんというか、<水分量の高い>映画、っていうふうに思う。

冒頭に、なぜ親子は似てしまうんだろう、的なナレーションがあって、じわじわきます。
いまだにふとしたときに、このナレーションを思い出してしまいます。
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