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MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
シルク、シルク、シルク
あいかわらずというか、必要にも迫られトートバッグを作りまくったり、梱包や増刷入稿などをしたりとばたばたしてます。(画像はクリックで拡大)
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版画工房。手前はデザフェスお隣出展の先生(出展物はこちら。Tシャツや絵画もあります)が作業中。
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マシーンとなって刷っております。
右横のテーブルで、インクを混ぜて色を作ります。わたしはほとんどが黒だけど、今回新作(サイトにまだあがってません)では裏面の文字にだけ色をつかってみました。
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そして印刷面にアイロンで熱をかけて定着させてできあがり、バッグじたいにもアイロンかけてかたちを整えます。という、家内制手工業(基本ひとり。お隣さんと助け合い)。
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デザフェスの壁面にどうディスプレイしようかのシュミレーション。これはまだ決定ではありません(とりあえずそのへんにあったの持って行ったので、バッグも本チャンとは違います)。
当日は夜中に会場に入って、ディスプレイの壁面に絵をいっぱい描く予定(なので寝袋持参です~~。もし時間に余裕ができればそのへんに転がって仮眠)。この絵のアイデアのためにも壁面の空きスペースを出す必要があります。お客さんの目線なども考えつつ、シュミレーションはもういちどやらないとなー。
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そして労働のあとの晩ごはん。
お昼に金具など買い出しのついでに買っておいた穴子とサトウのごはんで穴子丼とインスタント赤出し。なんか、豪華なような全然豪華じゃないような、とりたててうまくもないけど、ここで穴子丼ってのがおかしくって、キャンプ場のカレーみたいなテンションで楽しかった。

わたしは美大って行ってないし、大学じたい最低限しか行かないまま思い入れなく出てしまったので、工房や制作現場がいつも新鮮でうれしい。
学生に叱咤するつもりもあって始めた自費出版なんだけど、自費出版は経験があったとはいえ、シルクやってみようとか展覧会やってみようとか、「アメリカまるかじり」のときも、それまで使ったことのほとんどなかった透明水彩で描いてみようとか思えたのも、ここへきているおかげだって思ってます。

さて、今日はこれから、イベント続きで在庫がいつのまにか少なくなってしまっていたmonmon booksの増刷入稿を6種類(「ZINEとリトルプレス」展もあるし6月の文学フリマやその次のイベントもある)と仕事をやっつけ、明日明後日は授業のあいまをぬって、カタログ折り作業(手触り優先にしたせいで折り加工が頼めなかった)や値札つけなど。怒濤と週末に突入な予感、いや実感。
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