MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
「おかし工場のひみつ」
令丈ヒロ子先生のお話にイラストをつける仕事も今年中納品をめざし(っていうか〆切ですよ)ラストスパート。
タイトルは「笑って自由研究、おかし工場のひみつ」。
大阪の女の子、ぴろコンとMONMONが、ちょっとふしぎなセレブガール・みのP(みのぴー)に出会います。いつもおなかをすかしているふたりは、みのPのふしぎな力でおかし工場に潜入したり、おかしを作っている人の話を聞いたり。。。。。

いちおうラフが今朝ぜんぶできたので、あとは整理と仕上げです。イラストのほうは、チェックを待って、そのあいだにレポートまんがを仕上げねば!なんとか来週あたまには!!

この仕事は、この3月から、どういう方向で進めるかの企画から取材まで、すごい楽しくごいっしょさせていただいてます。取材には、グリコ(ポッキー)とミスター・ドーナツへ行きました。じっさいに、このふたつの会社や工場でのことが、お話にもりこまれてます。
ストーリーは基本フィクションなのですが、実際に取材でお会いしたかたもキャラとして登場していただいてたり、その反面、ストーリーの夢のなかのおかし工場やメモリアルホールはすごいこと(?)になってたり。。。。

はじめは、どういうふうにまとめたらいいのか、予想もつかなかったのですが、さすが令丈先生。。。!
ストーリーのまとまりもさることながら、この、ぴろコンとMONMONの大阪弁でのかけあいが、それはそれは濃くて。。。。途中からふたりに慣れて来た、セレブすぎて天然キャラ・みのPのつっこみも冴えてきて、わたしは電車の中で原稿読みながら、声出して笑っちゃったことが何度も!
これ、大阪弁で学芸会のお芝居にしたらぜったいウケる。わたしが小学生ならぜったいそうする。

で、わたしはそのストーリー部分のイラストと、それから、実際の取材風景の、リアルなレポートまんがを担当しています。このお話を読んだ子たちが、ストーリーを楽しんだあとは、じっさいにいつも食べているおかしがどうやって作られてるのか、つくっているおとながどういう気持ちで働いているかがわかるという、そしてついでに、取材ってどうやってしているの?ってとこをお見せすることで、自由研究にも役立ててもらおうという(そういうページもあります)、超欲張りな企画となっております!

ストーリー部分からレポート部分まで全体で、しごとっていろいろあるんだ、みんな真剣で、楽しんでて、おとなってかっこいい!って思ってもらえたらなーと、スタッフ一同思って作っております。
今回はおかしでしたが、シリーズとしてこれからもいろんなところを取材予定です。

追々、キャラ紹介などもちょこちょこアップしていこうと思います。

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