MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
シルク作業
今日はやっとシルクの版が3つできました。
まず、版下の位置をアレンジしてから、感光乳剤を塗って乾燥させておいた紗枠をのっけて、UV-BOXという大掛かりな機械で感光させます。
(画像はすべてクリックで拡大)
silk10:21-1
上部の黒いのはゴムのシートです。クリアなラインを出すため、空気を抜いて、しっかり紗と版下を密着させます。空気が抜けたら、感光(このあたりは自動でやってくれる)。右側に黒い玉のついたレバーがあるんだけど、このレバーを引く動作がなんかかっこよくて、ぐっときますね~。
silk10:21-2
感光されましたので、すかさず「ヌキ」作業に入ります。
silk10:21-3
すごい水圧で水をかけることで、感光されてない乳剤がはがれます(感光されてないのは、黒で絵を書いたところです。UVを黒い線や面でさえぎったから、感光されてない)。ここがシルクの孔版となるわけです。細かいところまで、よく抜けているかどうか確認します。
silk10:21-4
そして、もういちど「焼き」を入れて、できあがり。全体的に露光するので、色も変わってますね。
3枚の「マイ・スクリーン枠」と、シルクスクリーン工房のようす。いろいろ機械や薬剤があって、わくわく。また、いちいち音がでかいのもよい。
しゅぱーーーーーー!
どばどばどばどばどば!
ごごごごごご!ぶしゅしゅしゅー!!
‥‥などなど、なんちゅーかこう、戦うモードになる。

明日はこの版を使って、ばんばん印刷していきますよ。

関係ないけど、今日かなり遅くに乗り換え駅構内を歩いていたら、通路の店舗の靴修理屋さんが、ガラス張りの店の奥で、なにやらむっちゃ熱唱していた。
店の奥ったって、奥行きのないカウンターと修理場だけの小さな店。この店しまるのたしか20時だったと思うけど、そのときすでに23時過ぎ。どうしたんだろう。。。。社内カラオケ大会でもあるのだろうか、いやまた、実はまだヘビメタバンドをやっているとか、単にストレス解消なのか。
なんにしろ、楽しそうではあったので、修理屋さんが幸せならばよい。

新しいMacBookAirの小さいほうが、けっこうほしくなってる。どーしよ。

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