MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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ばたばたばた
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今年お初のみかん。この時期のみかんが一番好き。最寄り駅前でトラックで果物売ってたおっちゃんから購入。試食もさせてくれるし、いつもここで買ってるらしいおじいさんが「渋柿今年はまだなの?」(去年ここで買って吊るし柿にしたらうまかったかららしい)と聞いてたり、ほのぼのとした。
モノレールの待ち時間にすでに2個食ってるわたし。

先日のレトロさんでのワークショップのあと、しょわ~と気が抜けたかんじになっちゃってたんですが(イベントは楽しいんだけど、じつはかなり緊張してるので)、火曜あたりから、ちょっとずつちょっとずつ、エンジンかかってきました。
いまとりかかっているのは、仕事の読み物単行本のカバーとなかみイラストとレポートまんがの下絵。それから、11月に、どばどばどばっと控えているグループ展やイベント出展物準備です。

出展関係は、自分を追い込むために宣言しちゃうと、11月初旬までに、トートバッグの新作を8種類と追加分のシルクスクリーン作業&monmonbooksの新刊2冊を作る予定(予定ですがーーー、犬猫の出てくる映画の紹介本と、秋冬のレシピ本。もしかしたら、宇和島の旅本が先になるかも)。

というわけで、まず火曜夜はシルクスクリーン作業準備。大学の工房にて、シルクの「紗(しゃ)」張り作業をしました。
silk1.jpgsilk2.jpg
まずは枠に何重にもボンドを塗っておきます。そして、買って来た「紗」を枠にのっけて、全方向からこの(なんていうか知らない)器具ではさんで、しゅぱーと空気圧(?)で引っ張って、ぴちぴちに張ります。
silk3.jpgsilk4.jpg
こんどは紗にボンドをつけ、へらでこすって枠にくっつけます(左写真の手前の人はボンドを塗っていて、向こう側の手の人は、へらでボンドをこすって広げている)。この、どこまでもアナログな作業がたまりません。そして、しばらく放置してボンドが乾いたら枠を装置からはずし、余分な紗を切り取り、布ガムテープで固定します(右写真)。
このあと、感光乳剤を塗って乾燥させ、版下を感光させる作業に入るのですが、そこらへんはまた後日。
下の写真は、紗張りプロセスで使うボンドの容器。洗わないので鍾乳洞のようになってます。
silk5.jpg

***
本日(10/9)より、ギャラリー「あしたの箱」にて『絵本「dam dam juice」原画展』が始まります。この本の英文訳を担当しました。
2010.10.9(土)~24(日)水木休み
13時~19時(最終日17時迄)
場所は、地下鉄堺筋線/南海高野線「天下茶屋」駅より徒歩6分、地下鉄四つ橋線「岸里」より徒歩6分、または阪堺線(チン電)聖天坂より徒歩1分(詳しいアクセスはこちら)。
ぜひおでかけください。

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イラストレーションな日々(成安造形大学)

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