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ざくろ
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これは、大学内でみつけたざくろの木。
そういえば、去年のいまごろ、友人たちと大阪市のごみ処理場(フンデルトワッサーの)の見学にいったとき、建物の周りにもざくろが何本かあり、ぱかっと割れて食べごろなのを、2個ほどいただいて帰ったことを思い出しました(だれもとらないせいか、食べごろすぎた実がぼこぼこと、下にもったいないほど落ちてたんです。と、ちょっと言い訳)。
ざくろの実ってかわいいし、すごくきれいだと思う。熟したざくろとかラズベリーの赤って、大人っぽくて、その質感とともにとても好き。

ざくろといえば、昔見た、グルジアの映画監督というのか映像作家というのか、セルゲイ・パラジャーノフという人の「ざくろの色」を思い出します。どこで見たのかも内容も、もうほとんど覚えてないですが、すごく不思議な、でもとても力強い色使いの映像で、好きだった。
まゆげが太い人たちが出ていた気がする。そして、「アシク・ケリブ」という作品で、登場人物が「アシクーー!ケリブーーー!!」と、やたら主人公の名前を呼ぶのを覚えてる、気がする(ほんとにそんなのだったのかは自信ない)。
グルジアといえば、ピロスマニという画家もすごく好きだし(見てないのだけど、たしかこの画家の生涯も映画になってて、昔はよく名画座にかかってた気がします)、あと、ナナ・ジョルジャーゼという監督の「ロビンソナーダ」はとても好きでした。たしか、国じゅうに電気を通すのに、電柱を建てに旅をする男の話、、、だったような。
いちど行ってみたいな、グルジア。
そういえば、グルジアの英語綴りはGeorgiaで、ジョージア州のGeorgiaと同じ、なので、英語ではグルジアのことをジョージアと発音するから、とてもこんがらがります。

日本酒のマンガ「奈津の蔵」で、昭和のはじめだったかに、主人公の奈津の夫が村へ電気を引くのにお金を出して電柱を建てるというくだりがあり、そこでもやっぱ、「ロビンソナーダ」をぼんやり思い出したっけ。

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