MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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ラフ
この春から徐々に取材などでとりかかっていた、児童文学作家さんとのプロジェクト。
プロジェクトとゆーかコラボとまではいかない、もちろん主体は文字作品で、わたしは絵にしていく必要があるので取材も同行、キャラ設定やキャラたちがどのように走り出すかを時々いっしょに考えさせてもらってきました。ただいま、どのようなイラストを入れていったらよいか、原稿(すごく楽しい!)の読み込みと、アイデア出しをかねたラフラフ作業中。あまり今までにないスタイルの作品なので、楽しさを出すための責任の重大さも感じつつ。
現段階ではとくに、メインキャラ3人の服や髪型、表情、動きをあれこれ、あれこれ、こうでもないああでもない、これはいけるかも、こっちのほうがいいかも、えーやっぱこっちのほうがかわいいかな、いやいや・・と、昨日今日と何十枚もラフを書いていますが、まだまだ足りない。もっと動いてもらわないと。もっと書きます。他キャラや背景も、取材写真を見ながらあれこれ書いては悩み中。この作業はすっごく楽しいんだけど、いちばん時間がかかってたいへんではある。


今日は、久しぶりに天神橋筋六丁目すぐの大好きなケーキ屋さん「アルション」で友人とお茶したあと、梅田へ。曇っていたせいか(日差しがないだけですごく過ごしやすい。雲、がんばれ!)、それほど暑くなかったので、中崎町散策がてら歩いていったのだけど、やっぱ動くと暑いですね。
ここんとこずっと、昼間ほとんど外へ出ないモグラのような生活をしていたので、ちょっとでもこたえます。
暑いのは平気だったのになあ。13年くらい前に東京で家に取材に来られた、世界を渡り歩いてきたTVカメラマンさんが、バングラデシュより暑い部屋だとお墨付きをつけてくださって、そのころはそれでもエアコンつけずにいられたのに、もうだめ、ほんとにだめです。
高校生にもナイターか、せめて早朝に野球させてあげたい。

無印で「季節のお買い得」散財したあと、スタバでちょっと仕事してたのだけど、今日は大阪では淀川花火だったんですね。
けだるいボーカルジャズの流れるスタバ店内から窓際のソファのひとり席で外を眺めてると(仕事してないやん)、浴衣のカップルや、親子連れ、きっと披露宴の後であろう風船やら大きな紙袋やらを持った礼服の若者の団体さんがいて、そこへ花火大会の、どーん、どどーん、というすごい爆音が店内にまで響くという状況がとてもシュールで、なんだか、このまま世界が終わってしまうのじゃないかという幻想が頭をぐるぐるしてしまった。
映画なんかで、悪い宇宙人がおっきなUFOで現れたり飛行機が墜落とか大地震の直前って、いろんな人が幸せな状況をまず演出するじゃないですか。なんだかあんなかんじを思い浮かべた。


ずっと低め安定していたはずの血圧が、ここんとこ一段低くなってるかんじなので(ひどいと50-80とか。中国人の鍼のお医者さんにドラキュラのようだと言われたことあり)、塩分と水分と睡眠しっかりとろうと思います。
若いときから、すごく元気そうってことがほとんどなくて、喫茶店でただぼんやりしてて隣の人に「大丈夫?」と声をかけられたりするわたしですが、いつも体調低めだけども、じつはすごく悪いってことは人生でほとんどない。いつも低め安定。それがいいことなのかどうかはわかりませんが。
でもそんななかでも血圧良くないときって、指先まで血が巡ってない感覚です。
銀行やipadのタッチパネルが指先に反応してくれないことがすっごく多いのだけど、それってこういうのと関係あるのかしらん。

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