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エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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ぬるく
昨日今日、ようやく春っぽくなってきましたね。
わたしのあまりの怒りにびびってのことか(なわけない)、天気予報をみても、とりあえず今日程度より気温はあがっていくようです。うれしいなあ。
今日は夜になってから印刷屋さんへ用事ででかけたのですが、こと寒さに関しては用心深いわたし。夜だし着込んで行ったら帰りは暑かった。
ちょこっと寄ったコンビニの外に「ワンピース」の王家七武会ガチャガチャをみつけ、「バーソロミューくま」だったらほしいなと300円握ったところでよく見ると、カプセルがひとつも残ってなくてからっぽ!さすがです~。

昨日は同僚の先生に案内してもらって、以前から行ってみたかった「六甲昆虫館」へ行ってきました。
いろいろ話は聞いていたのに勝手に昆虫を飼育してるところだと思い込んでたのですが、こちらは「見(魅)せる標本」のお店。ちょうちょをメインに、めずらしい美しい虫が、これまたひとつひとつ違う、手作りの美しい箱に入れられています。小さなお店は、まるでロンドンの裏通りにでもありそうな、ちょっと異次元に迷い込んだような、時間の流れのはやさがここだけゆっくりなような。来る人を拒むような雰囲気はまったくないのに、とてもぜいたくな空気が満ちてます。昆虫に限らず研究者のかたの出入りが多いというのも納得。

標本に限らず、入れたいものがあれば箱のオーダーの相談にものってくださるそうで、こちらの箱とのコラボで、同僚の小田先生はこんな作品を、球体関節人形をつくっている卒業生で今はうちで非常勤講師をしている由峰さんはこんな作品を作られてます。
わたしはじぶんの絵を、というかんじじゃあないですが、たとえば…4歳くらいのときにいとこのお兄ちゃんにもらって以来、ずっと今も宝物のひとつである鉱物見本の石たちを入れてみるのもいいかなと思ったり…。もうほんとに紙箱がぼろぼろなので、どうにかしたいと思っていたもの。
鉱物だけならば、新しい木箱に入ったきれいなのを買えばいい話なのですが、やはり、ウン十年いっしょにくらしてきた、この石たちをきれいな箱にしまってあげたい。蝋石とか、小学生のときに落書きに使っちゃったりしてなくなったものもあるし、雲母もつい、うすい重なりをはがしちゃったりしてるし、状態なんてだめだめなのばっかだけど、でもとても大切なもの。もらったときにお兄ちゃんに万年筆で書いてもらった名前の紙もどこかに使ったりして…などなど、夢や妄想がふくらみます。

この日、思わず買ってしまったのがこれ。9cm角の箱に入った、すごくおしゃれなちょうちょです。
「イナズマシジミタテハ」と、名前もカッコいい。
全体像はこんなかんじですが、ガラス面に映り込みが出ちゃうので、2枚目は表面のガラスをはずしたところ。
*画像はすべてクリックで拡大
L1040445.jpgL1040408.jpg
そして、このちょうちょは裏側がこれまたおしゃれなんですよ。
L1040419.jpg
そしてこれが、わたしの鉱物見本。
L1040463.jpg

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