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エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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あらし
雨と風で、桜はそろそろおわりというかんじですね。

桜が散るこの時期に、うちのパソコンは(記憶を失って)生まれ変わったわけですが、もうこの際、携帯まで機種変してしまったわたしです。「血迷ってる」と同僚の先生にはいわれましたが、まさにそのとおり。
ちょうど携帯契約の2年シバリがとけたとこなのもあって、ここ数ヶ月迷ってはいたのですが、出かけたついでに勢いで、つい。新しいのが手元に来てから、そういえばメールの振り分けとかやりなおしなんだ、やめとけばよかった、と気づくわたし。でも、ぼけ防止と思ってがんばります。血迷ってなきゃ、とてもできません。

さて、大学のほうは明日、わたしにとっては初授業日。今年度から受け持ちが若干変わったので、準備物やプリントなども作り直して、そしてまた、人前でしゃべるテンションに自分を調整していくのにちょっと時間がかかりますが、こちらもがんばります~!

関係ないですが、わたしはアマゾンの段ボール箱を、紙ものの整理に活用しております。
たまにアメリカのアマゾンから本を取り寄せることがあるんですが、並べてみますと、日本の箱よりアメリカの箱のほが、二段階くらい色が濃いんですね。そして、表面はがさがさです(今日はうまく写真をとれなかったのですけど、いずれお見せしたいと思います)。
これは品質が悪いのかどうだかよくわからないですが、じつはわたしは、素朴な質感の紙にすごーく弱いので、好き嫌いで言うと、アメリカの箱のほうが、かなり好きです。そこには、ふつうのクラフト封筒と、無印のクラフト封筒くらいの、質感の差がある。ついでに、アメリカの箱のアマゾンのマーク(ニタッとしてるヤツ)は、日本のより、でかくて、よりニタッと感がある。
だけど、前に、故・米原万里さんのエッセイで、いちばんモノがなかった時代のロシアの段ボール箱(何度再生したのかわからないような質感らしい)を、みんなで慈しみ合う会があった、みたいな話があって、こういうもので国の裕福度がわかるとしたら、アメリカは……?または、日本はもともと、ラッピング、梱包に気を使うお国柄ですから、日本だけが違うとかそんなのかもしれません。
日本だけ、というので言うと、お菓子が「甘くなくておいしい」という感覚って、日本だけなんじゃないかと思う今日この頃。アメリカのお菓子の凶悪さとか、じぶんで本で書いておいて何ですが、もしかして、あの甘さは世界基準であって、日本だけが違うのではないだろーか。と、こないだ、ヨーロッパのお菓子の甘さについて、友人や学生と話していて、ハタと思ったことでした。
TWEET+EAT=TWEAT BY kuumon(MON)
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