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MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
肉体労働
今日の夜中になってから、ようやく年末からもちこしていた部屋のかたづけ&模様替えをはじめてしまいました。結局、旧正月にはまにあわなかったんですが、壁新聞展の制作のために作業ができる環境だけは旅に出るまえに整えて、あとは大学の卒業式(3/12←弱気?)をめざします。ちらかった部屋からわたしも卒業したい。
でも、やっぱ肉体労働すると、細かいこと忘れられるのはいいですよね。ちょっともんもんした気分だったのが、とりあえずさっぱり。

うちの家訓(わたしが制定してムスメに言い残す)は、
1.階段ではポケットに手を入れない(わたしが、階段から落ちてポケットに手を入れてたら死んでたと思う場面に何度もでくわしているから)
2.失恋とか失業とか失敗とかそういうので落ち込んだら、まずすっごくおいしいものを食べる、それでもだめだったらたっぷり寝る、それでもだめだったら、とことん肉体労働をする
3.ジャリん子チエちゃんのおばあちゃんの名言でわたしの座右の銘ですが、「おなかすいた、寒いと重なったら人間死にたくなるんや」なので、「寒い」と「空腹」が重ならないようにする
このみっつです。

先日パソコンを大学へ持って行った際、電源アダプタを忘れて帰ってきてしまいました。
講義のときMacはプロジェクタにつなぐのに特殊なケーブルが必要なので、これだけは忘れちゃいけないといつもパソコン用のリュックから絶対出さないようにして、毎回指差し確認しているのですが、電源アダプタは盲点でした。これはどこで使うにも最も必要な付属品(?)だということが、今頃わかった。
それでしばらく、以前使っていたiMac(ふだんは隠居生活だけど万一のときの予備マシンとして現役。3年ほど前、ヒンジから煙を吹いて病院送りになりましたが、マザーボード無償入れ替えで復帰、そしてバッテリも火を吹く危険性に大当たりで無償取り替えしたので中身はわりとピカピカ)を使っていたのですが、その遅さに、申し訳ないと思いつつイライラ。ほんの2年前まで、あんなに仲良くやっていたのに。スリープ後、無線(AirMac)がつながらないなど(なんか低血圧なじぶんのようだ)、不調は多くてもきだての良い子なのに、わたしが新しいマシンに慣れてしまったために。
OSが古いので、ソフトのバージョンアップもできないし、メモリを増設すればなんとかなるかなと周りの人に聞いても、あまり変わらないんじゃないかとのお答え。
イラッとしつつ、でもまた、脳みそのメモリ少ないじぶんみたいだと思い、また申し訳ない気持ちになってしまう。でもやっぱイラッとくるんですよねえ。すみません。

やっと、新しいほうのMacBook(でもちょい前のやつです)に戻って作業していますが、この子もいろんなソフトのバージョンが古くて、使うのにちょっとした工夫が必要ではあるのですが、処理はわたし的にはとってもさくさくと速くて、忘れ物は多いけど足は速い小学生みたいなキャラだと思っています(わたしは小学生低学年ずっと、忘れ物クイーンでした)。
というわけで、古いバージョンのフォトショップとかワードとかを使って、新年度からのゼミの計画書を作ったりしています。わたしの担当ゼミの名前(べつに名前をつける必要はない)は「モンモンゼミ」。
ミンミンゼミみたいな発音で語呂がかわいいと思ってつけたのだけど、みんな「もんもん(悶々)とするゼミ?」って言います。ちがいます!
では、悶々としないよう、肉体労働にもどることにします。
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