MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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ブラックホール
以前からときどき部屋にブラックホールが出現するんですが、今その部屋内ブラックホールのため、とってもこまっています。探しものは部屋のなかに絶対あるはずなのに見つからないときってあるじゃないですか。ブラックホールがあるとしか思えないというような。
探しものは、デジカメのバッテリーチャージャー。バッテリー本体(いつもカメラに収納されてるやつ)はあるんですが、チャージャーがない。なんとなく覚えてはいるんですよね、いつもはコンセントにさしっぱなしにしていたのが(なくすから)、何かほかのものを充電するか臨時的に使うかで取り外して、一時的にでもこんなところに置いたらぜったい忘れるよなって思ったことだけ。部屋のなかでデジカメを持ち歩くエリアは限られているので、そのへんの地層を重点的に探しているのですが、どうしてもみつかりません。
とりあえず互換性のある安いチャージャーをネットで注文したのですが(純正のは、取り寄せに時間がかかると今日ヨドバシで言われネットで探してもみつからなかったため)、こういうのって、代替品が来た日にみつかったりするんですよねえ。それも、見えてるやん!ていうような所に。まあ、今後もこういうことはあるでしょうから、ふたつあってもかまいませんが。

この週末は、学生同僚友人と作っているコミック&エッセイ同人誌の締切で、今回はちょっとおとなっぽいおしゃれなかんじのを描きたいなあと思っていたのですが、ここ数日、すっかり頭のなかが「ゴムゴムの“銃乱打”!!」とか「仲間だろうがっ!」とか「にっしっしっ」とか「肉食いてェ!」とかいうモードになっていて、いっこうに進みません。
そう、今わたしはワンピースにはまっております。マンガの「ONE PIECE」。年末に全巻(56巻)大人買いをしたのを、ようやく読み始めて今ちょうど半分くらい。いやー、おもしろいですねー!!全世界で大人気なのは当然だー。これを週刊連載で描くって、人間業とは思えない。
でもこれ、小学生か中学生までに読みたかったなあ。きっとわたしはジャンプが発売されたらすぐ読んで(たぶん、買って帰る帰り道に待ちきれずに道に座ってor歩きながら)、次号発売までの1週間、すみからすみまで30回くらい読んで、群衆シーンも看板の文字とかも全てチェックして、ちらっと出て来るキャラもセリフもすべて暗記して、似顔絵マンガを書いていたことでしょう。
ちなみに24巻までで、わたしが好きなキャラは、サンジさん、コーザ、ハヤブサのペル、そしてハイキングベアです。昨日は報告事項ばっかの会議の途中で、ついルフィを落書きしてしまったし……って小学生か!

アンカー-2.jpg
というわけで(?)一昨日昨日と、合評と会議をこなした自分へのささやかなごほうびにと(ごほうびがいるくらいたいしたことなのかどうかは、つっこまないでください)、おいしそうなビールを探していて見つけたのがこれ。サンフランシスコのマイクロ・ブリュワリー「アンカー(錨)」の、アンカー・スティームとアンカー・リバティーエールです。錨のマークが海賊気分にぴったり。リバティーエールは、フルーティーな香りにかなり苦みの効いた、でもすっごくあっさりしたお味。おいしいですよ!

ワンピースと同時進行で読んでいた「シッピング(港湾)ニュース」も、カナダのニューファンドランドの漁港町の話で、ちらりと海賊の話が出てきます。この本は、あまりおすすめはできないけれど(おもしろいけど読みづらい)、雪のふらない季節にニューファンドランドに行って、”イカバーガー”を食べてみたい気になりました。やっぱり、女の人が書いた小説は食べ物がたくさん出てくるので楽しいな。映画のDVDも借りてきたので楽しみです。

海賊&海つながりで、よけいなお世話な英語講座をしますと、あんがい間違えてる人が多いのが、heaven(ヘヴン/天国)とhaven(ヘイヴン/港、停泊港、安息の地、安全な場所、避難所)。この違い、じつはわたしも長い間ごっちゃにしてましたし(havenを知らなかった)、かなり著名な作家のかたが意味を勘違いしているのをおみかけしたこともあります。
コネチカット州のNew Haven(ニューヘイヴン)はイエール大学で有名な町ですが、この地名じたいはアメリカ全土にありまして、新大陸に来た人たちの気持ちが見えますよね(善し悪しはおいといて)。でもガイドブックや地図にニューヘブンと書かれていることが多いです。
ちなみにanchor(アンカー)は「錨」ですが、ニュースのアンカーウーマンとかいうアンカーもリレーのアンカーも、「anchor(動)しっかり固定する、つなぎとめる、停泊させる」というところから「頼みの綱」という意味なのですねー。そういえば、わたしが中学時代使っていた英和辞典は「NEW ANCHOR」でした。
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