MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
あしたの箱
昨日は、友人のはじめたギャラリー「あしたの箱」糸川燿史さんの写真展『都市FILE―パリ、上海、モスクワ、大阪―』を見に行きました。糸川さんといえば、わたしは学生のころ読んでいた関西の情報誌「プレイガイドジャーナル」を思い出します。もちろん今もばりばり現役でいられて、数年前も制作されたドキュメンタリー映画の上映会に行きました(その映画に出ている日本人アフリカンダンサーの方が、別の友人の高校の同級生だったのが判明したりしておもしろかった。ほんとに世間は狭い)。
パソコンのプリンタでプリントしたものを画鋲でとめてあるのが、タイソな展示じゃなくて、気軽なかんじですごくよかったです。パリも上海も大阪もロシアも、それぞれの画面から物語がもんやりとたちあがるような写真たちでした。
今ふと思い出したんですけど、ほんのちょっとの部分ですけど、同じ本でご一緒してました。
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ついでに、昔「あしたの箱」っていう小さなごちゃごちゃしたファッション雑貨屋さんが、大阪梅田の今のHEP FIVE、昔の「阪急ファイブ」ビルにありまして、学生のころ毎週のように通っていました。100円くらいのブリキのチープなブローチを、まだ持っています。このふたつの「あしたの箱」は、みなさんお気づきの通り、同じ方がやっていたのですね~。お知り合いになったのは、そのころから20年くらいたってから。大阪ブリキ玩具資料室というのもやってはります(っていうか本業?)。

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10月からつっぱしってきたのが一段落して、ここしばらくぼんやりしています。めいっぱいだったときも、はたから見たらぼんやりしてるだけで全くアクティブに見えてないでしょうが、妄想状態を長時間保てるのがわたしにとっては一番脳内が高速回転しているアクティブモードで、そこで出た妄想が集約されて「かたち」がたちあがってくると、一気にハイテンションで実作業が進む、といったかんじなのです。
そういう状態のときは、ほかの家事一切がおろそかになってしまうんで、かたづけられないのはヒマなときも同じだけど、食事がすっかり外食お惣菜モードになっちゃってたため、ここ数日体が強力に野菜を求めているかんじがしてました、てなわけで、昨日と今日の朝昼兼用ごはんはこちら。
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セロリ、トマト、じゃがいも、ピーマン、にんじん、たまねぎをどっさりいれた(とくにセロリ多め)、チキンベースの「ウズベクうどん」(うどんは冷凍讃岐うどん)。クミンとコリアンダーをたっぷりふります。ほんとは細ネギとか香菜をたっぷり盛りたいところです。
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「芽サンド」。トーストしたくるみパンに、ブロッコリの芽、紫キャベツの芽、空芯菜の芽、それぞれ1パックずつ(!)と、輪切りトマト、クリームチーズをはさんで、マヨネーズをたっぷりかけてます。クリームチーズはたっぷり平均1センチ厚に塗るのがコツです。
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