MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
SC&DMB
SPECIAL akaの元ボーカル、スタン・キャンベル。彼のソロアルバムは、日本国内で中古CDを買おうとすると、ずっと1万円とかいう値段がついていて、とても買えなかったのですが、しつこくウオッチを続けていると、なんとかまともなCDの値段のものが出たので、すかさず買ってしまいました。
今日はずっとこれを流しているので、なんというか、ジャジーな気分です。ジャジーなというのは、JAZZYということだとするとJAZZなんじゃあないけど、まあ、なんとなくですね。お天気の良い昼間に聞く歌じゃないというのかな。朝、JRでの出勤時にiPodで聞きでもしたら、思わず遠くへ行く電車に乗ってしまいそうです。あぶない。

学校勤務をするようになって、小学校の非常勤から数えると、かれこれ10年くらい。ふだんがひきこもり系&かなりテンション低いので、さすがに実習授業のときは最近そこまでじゃないですが、苦手意識のとれない講義のときはテンション上げていくために、出勤時には疾走感のあるパンクやらロック、または、景気のいい系オペラなんかを聞いて気分をあげていくようにしたりします。
そんなわけで、またまた動画などを探していましたら、ついでに10年くらい前によく聞いていたDAVE MATTHEWS BANDのCRUSHという曲の動画も見つけて、これまたなんだか遠くへ行きたくなるような、または昼間から飲みたくなるような曲でして、まあ、そんな気分の夜です。寒いのでやたら着膨れてるうえ、座布団型ホットカーペットつけてたりで、全くムードのかけらもないですが。

STAN CAMPBELLのYEARS GO BY
これはシングルカットされてただけあって、アルバムの中でもかなりソウルフルな曲。
DAVE MATTEWS BANDのCRUSH
わたしは全然詳しくないのですが、アメリカではかなり人気のあるバンドみたいです。

ところで、crushという単語ですが、crashとclashとの区別が、いくら繰り返し覚えようとしても、なかなか覚えられません。crushのイメージは「押しつぶす」、「粉々にする」、「つぶす」(くしゅっとつぶすような)。crushは恋に落ちる(心をくしゅっとわしづかみ、というかんじ?)という意味もあるので、それでこの曲なわけなんですが。料理で、にんにくとかトマトをつぶすってのもこれ。
crashは、いちばんイメージ強いのは飛行機が「墜落する」。硬い面や止まっているものに「衝突」するかんじ。
clashは、けんか、口論のイメージなので、ふたつのもの(人)がぶつかりあうので、正面衝突とか不調和とか。正面衝突でも、どっちかが止まってたり地面だったりしたらcrashで、両方動いてたらclash。
わかりにくいですね。これがまた、なかなか聞き取れません。言うほうは、オーバーすぎるほどきっちり発音すればなんとかなりますので、がんばろう~(自分に言い聞かせている)。
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