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エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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日食
明日は日食ですね!
じつはわたしは皆既日食を1983年にインドネシアで見ました。学生のとき、べつにわたしは天文とか日食とか、まーーーーったく興味も何もなかったのですが、友人に誘われて、なんとなく日食ツアーに参加したのでした。貯めていた貯金をおろして、生まれてはじめての海外旅行でした。
一応わたし、外国語学部インドネシア語専攻でしたので(2年まで)、それで誘われた部分もあったんですが、当時4年になったばかりだったか、インドネシア語はほとんど忘れておりました(汗)。
ジョグジャカルタのボロブドゥール遺跡で日食を見て、バリ島を観光するってかんじのパックツアーで、それでもドキドキしましたねー。当時はまだバリ島もマイナーでしたし。
さすがにツアーのメンバーは、大きなレンズ付きのカメラをかかえた方ばかり。黒下敷きとかフィルムやサングラスでお気楽に見ようなんて(当時はそれもまあいっか、くらいなゆるさだった……。いけませんよ!)、それもマンガを書いてる女子大生ということで、めずらしがられおもしろがられ、どういう経路で紹介されたのだったかも忘れちゃいましたが、天文専門の雑誌に日食体験レポートマンガを書いて載せてもらったりしました(現物はうちにはありませんが……)。

ボロブドゥールの遺跡のある丘のてっぺんに陣取ると、ジョグジャカルタの町というか集落というか、平野が見渡せるのですが、お祈り?の、たいこの音がどんどこどんどこと聞こえ、これまたお祈り?の煙が、あちこちで立ち上がり、なんだかすごく幻想的な雰囲気でした。お日様が欠けてくると、実際に気温が下がり、涼しくなり、だんだんと地平線あたりから、空が朝焼けのような色あいになってきたのが印象的でした。

これは、そのとき会場で配られた記念麦わら帽子です。
L1010656.jpg
ちらりとしか見えてないですが、左下のはタイの村で得度式(出家してお坊さんになる儀式)を見たときに配られた記念帽子、右上のはタイのサムイ島のホテルで買った、地元の人が牛乳や洗剤のパックで作ったという帽子。

明日、なんとか晴れるといいですねえ。
日食観測めがねも買っちゃったし!
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