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BOILED PEANUT
そういえば、ジョージアの「ゆで落花生」を買った店の
写真があったなーと思い出しまして。
DH000066_3.jpg
こんなお店が、田舎道にぽつっとあって、
近所で必要なもの少しと、特産品を売ってます。
そして、エントランスのところに↓こんな看板。
DH000065_3.jpg
(このお店にあったBOILED PEANUTくんのキャラクターの看板は「アメリカまるかじり」に載せていますので、お持ちのかたはごらんになってください)
このお店では、たしか、いろんなジャムを買いました。
何でもジャムにすればいいってもんじゃないだろっていうようなものがいっぱいで楽しかった。ついつい買ってしまい、持って帰るのはものすごく重かったです。

Mayhaw(メイホー)という、南部でとれるフルーツのジャムや(ふつうに甘酸っぱく可もなく不可もなくといった味)、白ワインのジェリー(果肉がないものをジェリーといいます。果汁から作るものも)あたりはまだ想像がつきますが、なんと、オニオンジャム、ハラペーニョジャム、ガーリックジャムなんてのもありました。
わたしはまず、普通にジョージアのもうひとつの特産品である桃のジャムを何個かおみやげに買い、あと、ネタとしてメイホージャムとガーリックジャムを買いました。
ガーリックジャムというものは、にんにくのツブツブが入ってて、プンとガーリックの匂いもするのだけど甘いジェリーという、すごいもの。でも、まずくはないです。案外いけます。でもどうやって食べればよいのでしょう?

ガーリックとかオニオンとかのジャムは、トーストにぬって食べるというよりは、ポークソテーなどのソースにしたり、大きなお肉のローストにぬって焼いたりするみたい。
だとしても、甘くする必要が??と思いますが(保存のためとしても他の手があったのでは)、サンクスギビングのターキーのソースは、クランベリーの甘いソースと決まっていますし、そういうものなのかと思います。その反対で、このお店には、桃のピクルスってのがあったりもしましたし。こういう、既成概念が破壊される体験は、なかなか楽しい。
さて、ガーリックジャムひと瓶、たまに、トマトソースの味付けにちょっとだけ使ったりしましたが、とても使い切れず……、
すみません。
コメント
この記事へのコメント
Re: ニンニクのジャムってすごい!!
「BORO」すごいですよね。こういうのを見ると、自分の生活をどうしましようと思うのですが、すぐに物欲に負けてしまいます……。少なくとも、ほんとに大変な状況になったら、工夫を楽しめるようでいたいとは思います。
2009/06/11 (木) 18:01:37 | URL | MON #-[ 編集]
ニンニクのジャムってすごい!!
ニンニクのジャムってどんな味なのか想像できませ~ん!食べてみたいような、ちょっと怖いような・・・。そういえば、先日母が「梅とシソの砂糖漬け」というものを持ってきてくれて、食べてみたら不思議な味がしました。(見た目梅干しなのに甘いんですよ!)例えるならそんな感じでしょうか・・・?
話は変わりますが、今、都築さんの「BORO」読んでいます。ここ半年で読んだ本の中で一番「がちょ~~ん!!」と感じた本になりました。ごく限られた条件の中でいかに生活していくか、という必然性が生んだ布の塊・・・。「すごいっっ・・。」の一言です。どっか、美術館か博物館でやってくれたら、絶対観にいくのにな~と心の底から思いました。(でも、そーいうのって絶対東京でしかやらないような気が・・・。)

2009/06/08 (月) 23:51:02 | URL | haru #0CyR/NaA[ 編集]
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