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エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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三日月
夜11時ごろの帰り道、
なんとはなしにふと夜空を見上げると
ちょうど雲のあいだから細い三日月が出てきて、
低い位置にあったせいか、すごく大きくて
ちょっと見とれてしまいました。
「獣の爪のような」三日月。

大島弓子さんのまんが「綿の国星」で
主人公チビ猫のご近所の猫リーダー、
ラファエルがそう言うせりふがあって、
以来、細くてきれいな三日月を見るたび必ず
「獣の爪のよう」と思ってしまいます。

お日様が昇る方角をふと考えるとき、今も必ず
天才バカボンの歌を心の中で歌ってしまうのも
まあ、同じようなもんでしょうか。
コメント
この記事へのコメント
「ネコの爪」というのはいかが?
マンガ家の吉野朔実さんが「ジュリエットの卵」という作品の中で、細い三日月のことを「ネコの爪みたい・・・」と表現されていました。(詩人だねぇ~)。(彼女の書評本「お父さんは時代小説が大好き」シリーズが大好きです。結構参考にしてます。)今見たら曇りでお月様見えなかったので、明日の夜絶対見まーす。
2009/05/30 (土) 01:31:29 | URL | haru #0CyR/NaA[ 編集]
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