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文楽
文楽鯛
一昨日は1ヶ月半前から楽しみにしていた
文楽を見に行ってきました。
お正月公演、それも十日戎の日ということで
ふるまい酒があったり、福娘さんが幕間にやってきたり、
撒き餅ならぬ、撒きてぬぐいなんてのがあったり、
みんなでお着物ででかけたり、
お正月気分まんてんでした。
今年のお正月は元旦の初詣くらいしか
気分的に楽しめなかったので、じぶん的にもなんだか
遅れてやってきたお正月というかんじで楽しかった。
といっても文楽はほとんど初めてなわたし。
お人形もおもしろかったけど、太夫さんの語りがよかった。
ひとり何役もこなす、その表情に見とれました。
しかしオペラでもバレエでも、
古典って話的にはおいおい、ってのが多くて
(と、えらそうにいうほどわたしは見ていませんが)
今回の演目、曲輪文章吉田屋の段でも
大坂の伝説の花魁夕霧の恋人伊左衛門のおバカぶりとか……、
ハッピーエンドながら、夕霧にほんまにええん?こいつで?と
聞きたくなります。

ところで初詣は、四天王寺さんと天神さんへでかけ、
出店でイカ焼き、ケバブサンド(このごろ夜店でよくみかける
ピタパンにロースト固まり肉をそいだものと野菜をつめたサンド)、
鯛焼き、串カツを食い、甘酒を飲み、
帰りにコンビニで豚まんを買い食いし
(寒い帰り道の豚まんってほんとに幸せ←安上がりな幸せ)、
家でお餅を5個食べたら、それ以来どうもいまだに
胃の調子がいまいち……。
ただの食べ過ぎとわかっています。
コメント
この記事へのコメント
「おいおい」が楽しい
古典芸能は現代人から見ればツッコミどころ満載ですが、その「無理矢理感」が楽しいわけですよね。案外昔の人も「そんなんあるかいな」とか言って楽しんでいたのではないでしょうか。素浄瑠璃(=人形なし)も楽しいらしいので、今度行ってみようかと思っとります。
2009/01/13 (火) 08:44:19 | URL | 松井高志 #xtMHaL/Y[ 編集]
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