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機内
往復機内で映画を4本見ました。

ラスベガスをぶっつぶせ
レッドベルト
アイアンマン
近距離恋愛

このなかで楽しめたのはアイアンマン
ストーリーはかなりあっちにおいといて、
また、ありえねー、とつっこみをいれながらですが、
飛び立つときに妙にお行儀のよい姿勢なのが
かわいかったり、
胸の機械が見えるように、
Tシャツに穴がいつもあいてるのが
いかにもマンガ的でおかしかったり。
そのシャツ含め、マンガなら気にならないところが
実写になったとたん、あれ?っていうのはあるなーと
あらためて思った。
パワードスーツ着て成層圏くらいまで飛んだり、
さらにそこから地上にえらい勢いで落ちても
かすり傷とか。
まあ、いいんですけど、映画だし。

近距離恋愛、
いくら気の合う親友とはいえ、それまで
数百人もの女の子をとっかえひっかえ遊んできた彼と
結婚してそれ以後平穏な気持ちでいられると
思うだろうかと疑問が。
ここ数年、ハッピーエンドで終わっても
その後が不安と思ってしまうのは年でしょうか。
たとえば、バッファロー66
映画のなかのビンセント・ギャロは
あのあと少しずつは変わるかもしれないけど
彼とつきあっていくのは、
クリスティーナ・リッチにとっては大変だろうなとか、
卒業も、わたしはもはや、
母としてのMrs.ロビンソン側の人間。
ラスト近く、
こんな若造に娘はやれんという気持ちになりますし、
若いふたりも、ちゃんとつきあってないのに、
このあとうまくやっていけるのかなあなんて
心配になってしまうのでした。

ラスベガスをぶっつぶせ、
うーん、学費かせぐのに始めたんだから
あそこまで遊ぶのはあかんのではないだろうか。
ローレンス・フィッシュボーンは
相変わらずすてきです。
あの、クールさとワルさの同居さかげんが
こういう下世話な役で生きるなあ
(なので、わたし的にはマトリックスでの彼はいまいち)。

レッドベルト、
格闘技が好きな人にはまた、
違った楽しみがあるのだろうな。
映画じたいのストーリーはちょっと中途半端だけど
主人公がどこまでもいい人で
まあよかったです。
マジシャンのセロが出演してはりました。
酒場のごろつきというような役なんだけど、
うさんくさいかんじで(ほめている)うまかった。

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