MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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「荒れ地の小さな家」Coyote59号
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(画像はクリックで拡大)

Coyote59号(スイッチ・パブリッシング)に、8ページ書いています。

1959〜1971年、アラスカの金鉱で毎夏過ごしたファミリーのストーリー。
写真は語り手のキャロリンの父・フランクによるもの。
写真とストーリーが6ページ、プラス・当時のファミリーのレシピをイラストとともに紹介しています。
もともと、去年アラスカへ行ったのも、約1年半前に、このストーリーの語り手・キャロリンの話を聞いてから、どんどん興味がわいてきたのです(実はキャロリンは職場の同僚です)。

去年作ったアラスカ旅行記に、じつはこのきっかけを書いています。
アラスカ本

Coyoteのストーリーにも書きましたが、彼女にとっては、ほんとうに、この体験は「ふつうのこと」で、「たいへん感」が全然ないんです。そこがおもしろいと思ったし、とはいえ、やっぱすごい体験だと思います。
陸路もなく家族のトレーラーしかない谷での大変だけど楽しいエピソード、聞けば聞くほどわくわくする取材でした。
ぜひ読んでみてください☆☆

このほかにもかわいい写真がたくさんあるし、取材を重ねるごとに調べた周囲の人もおもしろくて、もっとレシピもあるし(当時のレシピカードも、すっごくかわいいんです!)、いつか(そんなに遠くない将来)1冊にまとめた本を作りたいな。。。
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