MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
アロハ~
先日ポートフォリオを作ったときに、昔の仕事を掘り起こしていて、モーニングでいろいろグッズを作っていたときのものの写真を撮ったので、せっかくなので、ここでもアップしてみます。
(画像はすべてクリックで拡大)

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テキスタイルの知識も、プリント作りの知識も全くないまま、なんとか切り貼りアナログで版下を作ってつくってもらったアロハシャツ。
15年くらい前ですね。
いちばん下のカエルとワニが踊っているのは炭坑節です。

アロハはおもしろくて、また、おもしろがってもらえて(と思う)、毎年何パターンか作りましたが、あとどんなのがあったかな。。。ほとんど覚えてないのだけど、俳優のアップ顔プリントっていうのだけ覚えてる。なぜかというと、それを着ている人を見たことがあるからです。東京のどこでだったか、わたしよりちょっとお年上の女性のかたでした。
うれしかったな。

モーニングでのグッズや洋服作りは、ほんとに出たとこ勝負で、毎回シリーズの企画をたてて、マンガとセットで、いつも〆切がタイトでたいへんだったけどおもしろかった。
いま手元にあるのは、このアロハ4種類と、魚のかたちのボタンのシャツ、いちばん最初に作った茶色のカバーオールジャケットだけなのだけど、あとは何作ったかなあ。
てぬぐいとか、陶器とか、バッグとか、シルクのスカーフとか、バンダナとか、ピンバッジとか、缶バッジとか、オーダーメイドの楽焼き茶碗(深大寺の楽焼き屋さんで、当選者のかたのお名前を一日がかりで全部手書きで書いた)、ネクタイとか、ポーチとか、オリジナルのボタンとか、リュックとか、たいがいのものは作ったような。
でも、けっこうおまかせなかんじであんな経験をずっと続けてやらせてもらえることってめったにないことだから、本当にに幸せなことでした。
いまトート作っているのも、つながってますね、そう思うと(いまごろ気づくなってかんじです、自分)。

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紙の本と紙じゃない本
このところぼんやり電子書籍について考えてました。

わたしはもともと新しいものにはなかなか参入できないのではありますが(CD、携帯、DVD導入もだいぶ遅かった) 、電子書籍についてはそれもあると思うけど、ちょっと感覚違う気もする。
目が疲れるのでスクロールで読むことが苦手から始まって、今のところ、電子書籍ってどうしても苦手なところばかり目についてしまって、主にこれからそんなことを書くわけなんですけど、紙じゃないとだめっていうような考えではないんです。
結局はソフトの問題だと思うし、どうやって読むかは、好きな方を、買う人が選べるというのがいちばんいいと思うし、すごく内容がおもしろくて、でも紙か電子かどちらかかしかないのなら、どっちかを買うしかない。そしてそうやって電子化にも慣れていくような気もする。けど、今のところどうなのかなあという思いでいるというだけです。

「電子書籍」そのものにはとっても興味があって、電子書籍でしかできないものが作れたらと、ずっと考えてはいるし、そういうものに出会いたいと思ってる。
紙の感触が好きだから紙の本がいいという人の気持ちには同感なんだけど、そこはわたしとっては決定的ではない。思い出の本の黄ばんだところが、というような、センチメンタルなところはあえて今はおいといて、システムのところを考えてみてる。

電子書籍でしかできないもの。。。。わたしには作れないかもしれないけど、そういうものは、どこからか、必ず出てくるだろうっていう気はしています。まったく考え方の新しいもの。
そういうもの、、、新しいものっていうのはいつも、だいたい、すごく違うものではなく、ちょっと見方を変えただけのものだったりすることが多い。でも、それにはなかなか気づけない。
だいたいは「そうきましたか!」って目から鱗なかんじなんですよね。
そのうえおもしろいものっていうのは、とてもむつかしい。

そういいながら、電子書籍ってものをあまりチェックはしてないんだけど(何かおもしろいものがあったら口コミで伝わってくると思うという)、とりあえず、紙のすみっこがぺろっとめくれるのは、ベジタリアンミート、または精進料理のニセ鰻みたいで苦手。
。。。わたしは、何にしつこくこだわっているんだろう。。。

最近、ちょっと思ったのは。。。。
電子書籍には「ノイズ」が足りないのじゃないか。。。
ノイズというのは、たとえば、ページの途中で章が終わっていて前の章の終わりが見えてるままで続きを読んでたり、紙が透けてて裏面のたとえば図面が気になって先に見ちゃったり、みたいなこと。

たとえば、英和辞典は、本当は紙のほうが圧倒的に勉強になる。
なぜなら、たとえば、dischargeを引く。前後にずらーーーーーーーーっと、disのつく単語が並んでる。
まあ、たいがいは、ここでげんなりするんだけど、このdisシリーズを読んでいくことのおもしろさに気づくと、dis の意味がなんとなくわかってきたりする。
だから、読み物として英和辞典を見るなら絶対に紙。電子辞書には前後のノイズ/ゆらぎがない。disなんとかとかconなんとかとかが数ページ並んでるのを見て、なんやこれー!と思うというような体験ができない。ここは案外とても大事なところなんです。
とはいえ、使い心地からいったら電子辞書は圧倒的に便利で、わたしはもう5年以上、紙の辞書は使ってないことも白状しておきます。事実、中辞典以上のでかい辞書を持って歩くのってもう無理で、便利さに土下座せざるを得ないというのは実感であります。

たとえばパソコンソフトの説明書とかの実用書も、索引から目的の場所にすぐ行くなら、または、すでにある程度内容を知っていて、資料として利用するならば電子書籍はありだと思うけど、読み物であるならば、ゆらぎがなさすぎる。

選ぶときを考える。
全体を見渡せない。
バラバラ見れない。
解説や、はじめの数ページだけではわからないことっていっぱいある。
何度も読むときを考える。
わたしは読み物や英単語ですら、「かたち」(でこぼこ具合とかの)で記憶してることが多いから、目次や索引、ページ数でしか、とべないのはつらいなあと思ってしまう。
目次や索引からすぐ目的地へ行けるのは、一見とても便利なんだけど、案外多くの人は、ばばばって見て、よさげなところから始めたりしてるのではないだろか、小説であっても。
いろんなページを見比べるときに紙の本のほうがやりやすい。指ではさんだりしとけばいいから。ページ数思えてなきゃいけないって、わたしには無理。

わたしはふだん歩くときも、寄り道をしたいからそう思うのかな?
時間さえあれば、迷子になるのが好きだからそう思うのかしら?

関係ないけど、「なさすぎる」っていうのは、英語の考えかたにはないので、英語ネイティブの人には理解しがたいらしいですね。ないのは、すでにゼロだから、ないものが、すぎるもすぎないもないだろって思うらしいです。

電子書籍でアニメや音楽や朗読がついているものは、とてもとても苦手。
だって、本を読むのは、自由にそこから想像の世界に飛びたいから。
自分で想像しながら読んでるから、お気に入りの小説が映画になったときみんなガッカリするんですよね。そこがおもしろいところ。
マンガだって、絵本だって、キャラクターの声を想像し、動きを想像しながら読んでいる。おかあさんに読んでもらってる子供だって、おかあさんの声とは違う怪物の声を心の中で聞いている。映画になる、アニメになる、ゲームになるのはまた別。

もちろん、朗読が必要とされているジャンルの需要は電子書籍ならではかもと思うし、すでにある小説が、作家その人や、だれか俳優の朗読でっていうのは、アメリカなんかでは結構あって実はわりと好きなんですが、それとは違うよね。朗読は朗読で完成されている世界。
本に朗読が組み込まれていて、聞かないと次に行けない、自分のペースで進められないというのはストレスだった。

あと、あとどれくらいで終わるのかが、厚みでわからないのも苦手。あれがここらへんにあったよねっていうのがないのは案外つらい。
だから、コラム程度の短いものは電子書籍がいいなって思うこともある。なんせ発行するのも楽だし、そんな中には、とても好きなものもあります。それって、ZINE的な、っていうのかもしれない。

書籍になにかをくっつけるっていう発想は違うって気がしてます。
ソーシャルとかインタラクティブとか。
アニメや音楽といっしょで余計なお世話な気が(わたし的にです)。

紙の本があって、そのアーカイブとして、資料として使うときのために電子書籍になっているというのは、わたしはとてもいいなと思う。図鑑も、資料として使うにはとても電子化はとてもいいと思う。動画とか3D画像とか入れられたら楽しいし役立つし。

あとは、廃刊になったものも、電子書籍として生き返れたらいいなと思う。紙の本を出すのはとてもお金が必要なことだから。わたしの昔の本とかも、自力でそうできたらなあと思っています。ほんとは紙の本のほうがいいけど。。。。

というわけで、今のわたしの感覚では、けっしてセンチメンタルだとかデジタル嫌悪とかじゃなくって、紙の本のほうが便利と思ってしまうのでした。
電気いらないから無人島へ流されても大丈夫だし(「野田と申します」の野田さん的発想?)。
ポートフォリオ展
ここしばらくイベントと勤務先の営業業務などで早起きと土日出勤/出動が多く、ちょっとへばっておりましたが、昨日で一応一段落。今日明日はゆっくり休んで、次に備えます~。

そんな合間をぬって、土曜の夜は、レトロ印刷さんで開催された「ZINE NIGHT」へ行きました。
東京のフリーペーパー専門店「ONLY FREE PAPER」の石崎さん、大阪中崎町のZINE専門店「BOOKSDANTALION」の境さん、それからレトロ印刷BOOKS担当の北尾さんによるトークショーと、パーティー&希望者はレトロさんの工房見学。
わたしはあまり良い写真が撮れなかったのですが、レトロさんのブログで何度かレポートされるみたいですのでこちらを!

さて、いま勤務先大学のギャラリーにて「ポートフォリオ展」という展覧会をしてまして、わたしも参加しています。学生や、教員のポートフォリオを展示するという、ちょっと変わった企画ですが、でも、じつはみんな見たいと思ってるものな気もします。
わたしはポートフォリオというものをずっと持っていなくて、はじめて作ったのは、5年前に今の勤務先の面接時です。そのころ、ぜんぜんフォトショップとかが使えなかったので、スキャンした画像をWordで配置して作った記憶が。。。まあ、なんとかなるもんです。
そのファイルをそのまま見せるのもあんまりなので、今回この機会にと思い、エイヤっと作り直しました。
で、作り直すとすると、これまた、ふつうのじゃおもしろくないので、いろいろ考え、、、、
まず、全体の展示はこんなふう。手前や左側にもあります(画像はすべてクリックで拡大)。
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わたしのブース展示はこんなかんじ。
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まず、メインのポートフォリオをあけたところ。
わたしの場合細かい仕事がやたら多く、ビジュアルを全部はとても網羅できませんので、年表のようなものをはじめにつけました。このあとスクラップブック式にはりつけた画像は、各ジャンルの代表的なもののみです。詳しい内容に関しては、ほんとに仕事内容をプレゼンしなければいけない場合は単行本そのものを数冊持って行くことになります。
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「ぜんぶじぶんで描いた本」「イラストだけ描いた本」「雑誌のイラストやテキストこみのしごと」「花王ロリエのシリーズ」「グッズなど、そのほかのしごと」というジャンルにわけました。
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このほか、今やっているmonmon booksとmonmonbagsのプレゼンはこんなかんじで。
booksは、全部をちっちゃいトートバッグに入れて。
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bagsのほうは、バッグを印刷したものをバッグのかたちに切り取り、カタログといっしょにトートに。トートin トート☆
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「ポートフォリオ展」は25日まで(12-18時)。成安造形大学イラストクラスギャラリー2で開催中です。なかなかおいでになることは難しいと思いますが、もし、お近くの方、このあたり(湖西)についでのある方がいらっしゃいましたら、おたちよりくださいませ。
大学へのアクセスはこちらです
(JR湖西線おごと温泉駅からスクールバス。京都駅からおごと温泉までは、電車に乗ってしまえば20分デス)
いったりきたり
はたと気づくと10日書いてなかった。。。。
ようやく一段落ついたかんじの今日です。

こないだの日曜日は文学フリマでした。
なんだか遅くなってしまったのですが、本をお買い上げいただいたかた、お話できたかた、ありがとうございましたー!!
今回の文学フリマは震災チャリティーサイン会があったりしたこともあってか、とても人が多かった気がします。
終わったあと友人と飲んで、それでも最終新幹線に乗らないといけないので8時40分ごろには蒲田を出て品川へ向かったわけなんですが、そんな時間にすでにけっこう酔っぱらっていて、品川のJR駅構内の在来線から新幹線への乗り換え口にあるコーヒーショップで、コーヒーとソフトクリームパフェを買って(ここを通るときはいつも買う)、うきうきと歩いていたら。。。。。ソフトクリームをごっそり落としてしまった。。。。。カップの底のコーンフレークだけ残して。。。。
コドモはよくこんなことをしてしまいますが(うちのムスメも小さい時2度ほどやったことが)、これは痛手ですね。。。。
あまりにも悲しいので、新幹線でアイスを買って、これはこれでうまかったんですが、どうしても、コーンフレークとソフトクリームの組み合わせのリベンジをしないと、いまいち気持ちが収まらないまま、すでに5日たってます。
考えてみると、この組み合わせがゲットできる店が身近になくて、わたしがいま思っているのは、モスバーガーの玄米フレークパフェ。これがいちばん似てるかな。でも、すぐ近所にはモスバーガーがない、、、、ああでも今のわたしは時間さえあれば、電車に乗ってまでも行ってしまいそう!

下の写真は、その前の週の火曜日に、来春あたり刊行を目指す本の打合せと、「おかし工場のひみつ!」重版お祝い会で上京したときの、行きと帰りのお弁当です。
行きは、明石名物「ひっぱり蛸飯弁当」(新大阪とたまに京都でも、駅のお弁当売り場にありますが、午前中でないと売り切れ多い)。
帰りは早朝の東京駅で、まず、在来線から新幹線乗り場への途中の駅弁売り場で「鶏めしおにぎり弁当(唐揚げひとつついてる)」を買ったあと、すぐ隣の「まい泉」のヒレカツサンドを無視できなくなり6個入りを購入。
そして、東海道新幹線乗り場右横のコンビニ的お弁当店に寄ったら、小さめのサラダ的お惣菜がいっぱいあって、これをまた無視できず買ってしまったのが、「あさりごはんとつくね弁当」「ごぼうと蒸し鶏のバルサミコサラダ」「タイ風春雨サラダ/エビのっけ」。←写真はコレ。
いちどにはもちろん食べられませんので(でも、どれも通常の駅弁のハーフサイズなのです)、朝、昼、晩と駅弁三昧をしまして、これはこれで幸せでした。
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ついでに、こちらは友人の娘さんのニューヨークおみやげの「プレッツェル」。もともと砕いてあるやつです。
この硬さと、口の中の水分ぜんぶ持って行かれる感、岩塩にあたったときの幸せ感、たまりません。
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ユナイテッド航空にのると、いちばんはじめのドリンクのおつまみ(?)に、これのミニ版が出てくる(今はどうなのかな)。わりと好きなんですよね。。。。。

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ZINE PICNICのようす
こないだの日曜日に大阪城公園で開催された「ZINE PICNIC」。
わたしはばたばたのさなか、自分の本を用意できず、バッグのカタログをちょろっとだけ持ってでかけました。
販売は諸事情あってできないので、ZINEとZINEとか、ZINEとおにぎりを交換とか、基本、物々交換なのです!
お昼ちょっとすぎくらいに着いたんですが、すでに帰った方もいたり、ぼちぼち到着でお店広げる方がいたり、とにかくユルい。で、このユルさがよかった。ほんと、適当に自由で。
この大きなレジャーシートのスペースは、主宰の BOOKS DANTALIONさんの本部?コーナー。お店から持って来はった閲覧専用のZINEが並んでいます。
(画像はすべてクリックで拡大)
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ゆ、、、ゆるい、、、、シャケの横にZINE。
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物々交換の現場!
この右のかたは、なんと、先日わたしのバッグを通信販売でお買い上げ、この日、使ってくださっていたのですー。うれしいなあ。
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この日は、お天気がもしかしたら崩れるかもという不安もあったなか、いいぐあいにずっと曇りで、ちょっと風が強かったけど、屋外ではとても過ごしやすかった。
ちょろっと見て帰ろうかななんて思ってたんだけど、結局4時ごろまでおりました。
ゆるゆると、楽しかった。
秋に開催されるとしたら、こんどはおべんと持って、参加したいな~。

火曜日は、発行は来年になると思いますが、企画にかかわり、イラスト担当することになる本の打ちあわせ。そして、「おかし工場のひみつ!」の重版お祝い宴会に行っていました。いろいろプロジェクトが動いていて、わくわくしてますー。
それと重なるようにしてやっていた、先週の取材のイラストレポートの仕事5ページ、今朝手渡ししてきた。ひとつ終わって、ホッ。
で、日曜日は文学フリマ。梱包して発送している余裕なく、手持ちで行きますっ。
いよいよ製本作業しなくちゃー!

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散財の記録
ここしばらくのあいだ(1ヶ月半くらい)、ばたばたながらも、つい見逃せず、家に連れて帰ってしまったものたち。。
(画像はすべてクリックで拡大)

東京駅構内のセレクトショップにて、、、、しまぽんと名付けました。
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同じ店でビーズ刺繍のバッグ。
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ビーズ部分のアップ。
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梅田の雑貨屋にて、クレイジーパターンのレインハット。この店はふだんはわたしにはラブリーすぎるのだけど、たま~~~に、ロシア版「3匹のくま」模様のノートなんてのがあるので、たま~~に入る。その、たまたまのときに、出会ってしまった。
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itohenさんで買ったペンケース。アロハっぽい柄がかわいく、おとなっぽい色づかい。お店のかたによると、こちら、男性器をかたどっているらしい。
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チャルカで、手書きの小皿。ざっくり筆使いの赤がかわいい。
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同じくチャルカで、ボタンと刺繍タグ。刺繍タグは、ユニクロのポロシャツにつけようと思って。
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ART HOUSEで、これギョウザくん。なんと手書きだそうで。。。。ししゅうの布ブローチもあったんだけど、手持ち現金が足りなくて買えなかった。泣く泣く棚に戻したら、学生(うちのゼミ生)に買われてしまった。。。(ゼミ遠足?で、レトロ印刷~itohen~中崎町~チャルカ~ARTHOUSE~農林会館とまわった)。
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いま発売中のミーツでは「ZINEコレクター」として登場してしまったけど、わたしがコレクターというならば、布トートバッグかもしれない。といってもこれも広義のコレクターじゃない。ほんとに好きなものしか買わないし、がんがん使うし、使えるものしか買わないし(持ち手が細すぎるのとか、いくらかわいくても買わない)、テーマにそって集めたりしない。たまたまテーマ分けできるくらい集まっちゃったらそれは別。
こちらは、ちょっと前にスタンダードブックストアで買った麻のトートと、紀伊國屋のトート。英字ロゴのやつはあまり好きじゃないんだけど、これは新作かな?紙バッグのデザインそのままで、布の色もかわいい!大きいやつとかなりまよったのですが、とりあえずミニトートで。
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つい先日スタンダードブックストアでまたまた買ってしまったトート。画像よりもう少し薄い上品な空色でかわいい。だいぶ以前ユトレヒトで買ったグリーンのNievesトートの色違い。わたしのmonmon bagsのカラフルバッグの本体は、じつはこれをイメージして探したのだった(本体はアメリカから個人輸入してます)。
そして、なんだかみょーにユルい猫?刺繍のインド製バッグ。
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6月になりました
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6月になりました。
今日も寒かった。今週後半は、京都取材や、ベルギービールウイークエンド大阪(木~日@新梅田シティ)や、日曜にはZINE PICNIC(お昼前後、公園でゴハンがてらと思ってます。バッグのカタログを配ろうかな。。。)があるので、お天気もつといいんだけどな。

今日はちょっと手短かに本業仕事などお知らせ中心で。

6/1発売号の、ミーツ・リージョナル7月号に、小さなコラムを書いています。

Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2011年 07月号 [雑誌]Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/01)
不明

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まんなかあたりの、ZINE特集の見開きにて、おすすめZINEを紹介しました。
いろいろ迷ったのですが、わたしなりに、女子的なZINEということで3冊、「じぶんでもこういうの作ってみたい」「手作り感あふれてる」「ラブリーな気持ちになる」というかんじのものを選びました。

先日もちょこっとお知らせしましたが、イラストを担当しました「笑って自由研究 おかし工場のひみつ!!」が重版かかりました。うれしいです!
シリーズ第二弾の取材は終わっていて、11月ごろに刊行の予定です。
また、みらい文庫から、わたしが少し関わる他の本の企画もいま進行しています。
今週末は雑誌のための京都取材。こちらは今月末にはお知らせできると思います。

それからZINE関係。
7月のTOKYO ART BOOK FAIR 2011出展が決まりました。
7/16,17,18の三日間。詳しくはこちらを。こちらの詳細、出品物などはまたお知らせしますね。

来週末6/12(日)は、東京蒲田の大田区産業プラザにて「文学フリマ」、MONMON BOOKS既刊12冊と、新刊の手製本フォトブック「コドモノオクリモノ」を持って行きます(新刊本、まだ製本作業をする時間がとれてません!遅れ遅れ、今週末にはBOOKSサイトにアップの予定~~)。
6/18(土)は19時から大阪レトロ印刷さんで開催されるZINE NIGHTに、これはお客さんとして行きます。
渋谷ONLY FREE PAPERの石崎さんをお迎えして、BOOKS DANTALION境さんとレトロ印刷スタッフさんとのトークショー。楽しみです。

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