MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
今晩はちょっとまし
今晩は風があるので、久しぶりにエアコン消して窓をあけてます。
今日は、トートバッグの足りない分を刷りに大学のシルク工房に行って作業。毎回書いてるみたいだけど、やっぱ体動かす作業は時々したほうがいいなあと思った。

それにしても、毎日とってる水分ハンパないです。
ずいぶん前に、タイに一番暑い時期に行ったとき、水を飲んでも飲んでもトイレへ行かないくらい汗が出たのを思い出します。タイの3つの季節、hot-hotter-hottest の hottest と日本の夏も同じになったってことですね。

昨晩は、おなじみお世話になりまくっているレトロ印刷さんへ打ち合わせ&印刷物の引き取りに行ってました。
何の打ち合わせかというと、年内に二度ほど、レトロさんのスペースで、フリーペーパー作りのワークショップをやることになり、その詳細を話しにいってきたのでした。第一回目は10月第一土曜日の夜、第二回目はたぶん12月第二土曜の夜。

来週いっぱい告知用のテキストやタイトルを、お手伝いしてもらううちの研究生といっしょに考えて、レトロさんのほうでもういちど組み立ててもらうので、正式な告知ができるのは再来週くらいかな。
飲み食い(アルコールも!)自由で、ゆる~~~いかんじでやろうと思います。二ヶ月に一度くらいのペースで、楽しく続くものにできるといいな。

そのあと、このへんに行くとつい寄ってしまうネパールカレー屋さんにて、夜しかないネパール定食を食べ、駅に着いたら携帯がない!さっきの店しかありえないので、約10分の道のりを歩いて取りにいきました。お店はもう閉める準備をしていて危機一髪だったけど、顔見ただけで封筒に入った携帯渡してくれて、よかった~。
銀行の封筒に、ネパール人であろうお店のおにいちゃんの書いたひらがなの「わすれもの」って字がかわいくて、しみじみしました。しばらく壁に貼っとこうと思います。(画像はクリックで拡大)
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しかし昨日は夜でもほんとに暑くて、駅~店の往復ワンスモアはかなりこたえた。

さて、日曜日は東京コミティアです!
monmon booksブースは、「よ07b」。その周辺、「よ」の05~08に、ずらっと成安造形大イラストクラス関連ブースが並びます。
わたしも参加してますコミック誌トイロ・ト・トイロのブース、そして、大学の4年生のわたし担当ゼミの子たちの冊子やグッズのブース、同じく同僚担当4年漫画系ゼミのブース、大学の漫画部のブース、成安技芸制服再現プロジェクト(大学は大正時代に技芸女学校として創立されたのですが、そのころの制服を再現&関連冊子、グッズ、フィギュアを制作)ブースとなってます。

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イラストレーションな日々(成安造形大学)
また逆転
こんな時間に起きてしまった。ただいま夜中の3時。
というのは、夜の8時に寝てしまったから。
こんな時間に寝ちゃいかんと思ってたので、電気つけっぱなしで、途中うとうとと目覚めてまぶしかったからそのへんにあったタオルを細く折ってアイマスクのかわりにしてまた寝て(電気を消しなさい)、ようやく起き上がって、仕事机に肌がけ布団を巻いて座り(エアコンのすぐそばなので、腰から下が冷えるから)、肩にマフラーかけて(肩も冷えるから)、とりあえず夕方食べようと思って食べれてなかった(寝たから)アイスチョコもなかを食べた。
何かとてもまちがっている。非常にまちがっている気がする。

今朝は思い立って、ずっと密かに気になっていた近所のファミレスの、モーニング690円バイキングっていうのに行ってみました。
まあ、悪くないんだけど、だけど、これ朝ごはんにあったらそうそう、うれしいよねえ!っていう、ツボをついたメニューがあまりなくて、サラダやパンもまあまあだし、スクランブルエッグ(ちょっとゆるすぎた)、ヨーグルト、フルーツはグレープフルーツだけだけどまあまあ。
だけど、朝カレーもわたしはありだと思うし好きなんだけど、スパゲティナポリタンとか甘酢団子とか焼きそばとかチャーハンとかそういうものが、たとえば50種類くらいのバイキングの中にあるならよいけど、あったかいおかずが他にはあまりないと、なんだか晩ごはんの残り物もりあわせ感があって、どーも、うれしい朝ごはんな気持ちになれなかったのだった。
やっぱ、ごはん系なら干物とか鮭がほしかったり、洋食ならハムとかソーセージとかカリカリベーコンとか、フルーツの種類がもっととか、あとは、ドリンクバーなので、朝ごはんバイキングでうれしいポイントのひとつである(わたし的に)フルーツジュースってのがないのが痛かった。でも、690円に文句言うたらあきませんね。

ちなみに死ぬ前になにかひとつ食べられるとしたら、わたしは「旅館の朝ごはん」。
朝ごはんで思い出すのは、タイのコサムイへ行ったときに泊まってた1泊3000円のコテージのビーチサイドレストラン(小屋なんですけど)のモーニングバフェ。ほんと、おいしかったなー。お姉ちゃんが、ちっちゃな直径15センチくらいのフライパンでオムレツ焼いてくれて。
もっともポンドが高かったときに仕事で泊まってたロンドンのヒルトンの朝ごはんが(これは自腹)、円換算すると3000円になったのも痛い思い出です。

はい、そしてそのあと、久々にチャリ(わたしのかわいいクラシックなビーチクルーザー「黒ぴょん」)に乗って、ホームセンターへ炎天下に買い物に行って炎天下に帰って、とっても疲れて午後が使い物にならなかった。
何かすごくまちがっている・・・・・。

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イラストレーションな日々(成安造形大学)
夏のこども
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寝ている以外はずっと仕事机に座ってて、一日いちどのそれもそんなに長くない犬散歩だけが運動な連日。だからなのか、ここんとこあまりしっかり食べてないのに体重増えててショック・・・。猛反省してちょっと運動することにしました。
上の絵は、ちょっと前の昼間にファミレスで、日焼けした高校生がたくさんいてなんだかなごむなーと思って眺めていたら、そのなかでも野球部なのか坊主頭の男子が、なんだか全然見た目に似合わない、かわいいメニューのお会計していたので、こっそり笑っちゃったそのときの記憶。(画像はクリックで拡大)
夏はビーチサンダルの子供を見るのもなごみます。アジアの子供というかんじがする。

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迷子の警察音楽隊
だいぶ前に買っていたのにずっと見れてなかったDVD「迷子の警察音楽隊」を見ました。
エジプトの警察音楽隊がイスラエルに行って迷子になってしまう、もうこのあらすじだけでたまりません(と思って買っちゃった記憶が)。
不器用な警察音楽隊長。無骨な隊員たち。隊員のひとりだけ若くてイケメン(この俳優がいい男。ジョン・トラボルタをぐっと男前にしたような)。この人たちがイスラエルのアラブ文化会館(だっけ)に招かれて演奏に来たのですが、お迎えが来ず、ついでに行き先を間違えて、合同住宅のほかほとんど何もない、砂漠しかない町に降り立ってしまう。
そこには1軒の食堂。ぶらぶらしてる失業中の男ふたりと、すごく若くはない美女主人。
バスはもう翌日しかないので、この人たちの家へ別れて泊まることになるのですが、突然のことだしなんかお互い大変。女主人は隊長を誘って夜の町へ、イケメン(なかなか頭もいいのだ)はぶらぶらしてる若い方の男にくっついてこれまた夜の町へ。何かが起こるのでしょうか。。。。

なんだか文化的にも何もかも不毛に思える砂漠にむりやり作った合同住宅の中にも人生があって、そこであまりすらすらとは言葉が通じ合わない男たちのあいだに、ちょっとした気持ちが通じるところがよかった。食堂の女主人のやるせない寂しさや、アパートの横の公衆電話で彼女からの電話を夜中じゅう待っている特にストーリーにも関係ないような男子と隊員のひとりが、言葉もかわさずちょっと心が通じ合った場面とか、ホロリとしました。

そんな中でわたし的には何がいちばんキュンときたかというと、このイケメンが女の子をくどくときに、すぐに「チェット・ベーカーって知ってる?My sweet valentine....」と歌いだすのですが、まあ、そのやりかたはおいといて、ラスト近く、隊長もチェット・ベイカーがすごく好きだっていう会話になります。他の隊員たちもぎこちなくお世話になった家で「サマータイム」をそこんちの男たちと一緒に歌ってしまうシーンが。ここでわたしは、ああ、と思い出していた。

冷戦中のソ連(いま若い人にソ連っていってもわからないのだ)からニューヨークに亡命したサーカスのトランペット吹き(ロビン・ウイリアムス)の映画「ハドソン河のモスコー」を(モスコーとは英語読みでモスクワ)。トイレットペーパー買うのに数時間待たなくちゃいけない当時のソ連で、ロビンウイリアムスのおじいさんもジャズが大好きだというシーンが出てきます。あのシーンの曲はAトレイン~だったかな。
この警察音楽隊隊長はきっと60代くらい。ずっとずっとジャズが好きだったんですね、エジプトで。
寒い寒い北の国で、ピラミッドのある砂漠の国で、50年台~60年代のジャズが愛されていたリンク。買うのにちょっとは勇気がいった時代だから、きっと繰り返し繰り返し聞いただろうレコード。
こういうところにわたしは弱い。
警察隊長の奥さんのこと、ロビン・ウイリアムスが会えなかったおじいさんのこと、そんな人たちのことまで考えて泣けてしまうのだった。
そしてチェットベイカーのボーカル曲のアルバムをITUNESでクリックしてしまうわたしなのであった。

なんだかダサいローラーディスコ(!)でかかっていたのが、「SUNNY」のロック版みたいなアレンジ曲だったんですが、わたしは「サニー」のジェイムズブラウン版が大好き。
トム・ジョーンズとエラ・フィッツジェラルドのデュエット版てのもあります。こちらはマーヴィン・ゲイのスタンダードなかんじ。ついでにジャミロクワイ版も。
ばてばて
どーもばててます。
まあ、せっかくの夏休み(仕事はあるがレギュラー出勤はない)なので心ゆくまで寝てると、軽く15時間くらい寝てしまい、こんどは寝過ぎで頭痛したりしてどうもいけません。いくらでも眠れる自分がこわい。ただ眠りは浅いみたいで夢ばっか見てこれまた疲れたり。
今朝は、アメリカ(?)の山のなかにある山一個分の内部がお菓子工場になっているところを見学に行く映画のような夢を、すごく長いあいだ見ていた。
なぜか人間大のパペットである超秘密主義一族がやっている工場で、気に入られないと見学させてもらえなくて、すっごいまずい一族の料理を食べなきゃいけなかったり、中で迷ったりして大変だった。入り口にあった社長と社長夫人の彫像がなぜかクマでかわいいのだけど、撮影禁止と言われて後で書き起こせるよう頭にイメージ焼き付けようとしたのは職業病か。ラストは山のてっぺんから巨大な滑り台で脱出するのだった。
でも、眠れるのはよいのかもしれない。

今までの人生、精神的ダメージで食べられなくなったことは2~3度あるのだけど、眠れなくなったことは一度もない。なかなか寝つけなくても、結局は眠れている。眠くなるって偉大です。へこみまくっていても眠ると少しは気持ちがリセットされるから。翌日沼の底からやりなおす気持ちでも、眠ったことで1ミリくらいは浮かんでいる。
でも、食べられなくなったときは、自分ではたいしたダメージと思ってなかったのに体がSOS出したかんじで、つくづく自分のにぶさに感心しました。えーと、そのうちのひとつは、運転していたとき駐車場で隣の車こすって警察呼ばれ(当然)、そのうえ無免許運転(仮免中だった)がばれたとき。じゅうぶんへこめよって今なら思いますね、すみません。

そこまでじゃなく、ふだんでも、この年になっても知ってるはずの自分と感情が一致しないときがあって、あちゃー、こんなところが弱かったのねとか、ここがわたしの地雷だったのかとか、ここで泣くか?わたし?とか、こんなことくらいでこんなにハッピーなのかと自分でびっくりして、これぞ自分探しっていうか自分発見。いくつになっても発見が多くて楽しい(?)です。
この年になって思うのは、人間成長なんてしない、経験値があがっていくだけ。あたったら痛そうだっていうところを、経験値によって回避できるときが時々あるだけ。回避できなかったり、あえてあたってみたときの痛さは、若いときより体力ないぶんでかかったりするので、決して成長ではないのだ。

わたしはこのように基本的ににぶいので、てきぱきと反応できないことも多くて、あとでこうすりゃよかった、こういえばよかったって思うことが圧倒的に多いし、そんな自分はいやなんだけど、そのワンステップ=「ため」が、やっぱわたしの制作には必要なのだと思い込みたい気持ちもあります。ぐるぐるしてなんぼっていう(ほんとかなあ)。

**
さっき写真を整理していたんですけど、ついこないだまでいっぱい旅して元気だった(遠い目)。
来週からフィジカルに動かなくちゃいけないし、再来週もちょっと遠出してみたい気持ちだけあるので、体力復活に全力をつくします。
そういうわけで(?)埋もれていた写真発掘。7月に鳥取へ行ったときに、帰り岡山へ向かう電車で食べたものたちです(またしてもカニ飯弁当は売り切れていた)。梨チューハイ、目玉おやじかまぼこ、珈琲アイスもなか(中もミルク缶のかたちでかわいいしうまかった)。
画像はクリックで拡大。
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イラストレーションな日々(成安造形大学)
なつ
土曜日はギャラリーあしたの箱さんへ、「妖怪談義」を聞きにいってきました。開催中だった(すみません、告知になってなくて。日曜で終了)「宴怪~絵描鬼 柳生忠平展」でのイベント。ものは99年目たつと「つくも神」が宿るというお話を、古い建具に描かれた妖怪たちに囲まれて聞いてきました。
柳生さんは小豆島のかたなのですが、小豆島のお話を聞いたり、先日行った犬島のこともあったりで、瀬戸内海の島っていいなあとしみじみ。
ギャラリーのあちこちに、小さな妖怪の顔のお人形(というのかな)が置かれていて、その数をあてるとゲゲゲの妖怪ストラップがもらえるというゲームがあり、わたしは見事ゲット!ネズミ男と「一攫千金」のお札がついたストラップをもらいました。いいことあるかな、でもネズミ男だし・・。

やっぱ外に出て人と話すと元気になれるなあ。でも、今日はまたお日様にあたらなかった、っていうのは、もうほんとに昼夜逆転生活になってるからなのだった。とにかくこれをまずどうにかしないと!

仕事は方向性が見えてきて、ちょっとほっとしているところ。こちらも本格的に進めつつ、今月末に向けての冊子とグッズ作りにもとりかからねば。

画像は、きのううろうろした天下茶屋近辺のあやしい看板。なんか普通の民家にかかっておりました。
(クリックで拡大)
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(「人相学」なんだけど、それぞれの顔につけらた二文字がなんかすごい。「剛情」とか「無謀」はまだわかるけど、「殺人」とか「再婚」って?)

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よろよろ
いぬTOIRO

ここしばらく体調があまりよくなく(シリアスなものではなくて、マイナー不調がいろいろ重なったかんじ)、リアルに人と楽しく会うとかはできるし、日々の仕事はこなしていたのだけど、気持ち的テリトリー外に踏み出せないというような、そんなかんじなのでした。
たぶん冷房病プラスいろいろ。でもエアコンついてないと仕事にならないので、ここ数日は、以前すごく効果を実感した漢方薬を飲んで、肌がけふとんを胸から下に巻いて仕事しております。
とまあ、そんなわけで、体調&気分はかなり戻ってきました。

お医者といえば、恵比寿に住んでいたときは、タカラギ医院っていうちっちゃな医院があってすごくお世話になっていました。ひっこすとき、ここもしょってひっこしたいと思ったくらい信頼してたんですけど、まだあるかな。白衣を着てなくて、なんだかとても正直で、不必要な薬を出さない先生だった。
あと自由が丘に住んでいたときには、近所に、広いお庭が見える大きなおうちの1階ですっごいおじいさんのやってる耳鼻科がありました。昔ふうの青いガラスの小瓶に薬が入ってるステンレスのトレーがあるような医院、お薬は三角に折り畳んだ油紙のをくれました。ここはもう、さすがにやめてるだろうなあ。当時も、おじいちゃん先生、患者がくるとき以外2階で休んでるっぽかったし。あのお屋敷どうなっただろう。

若いときからマイナー不調持ちなので漢方とか好きで、漢方は事典みたいなのを読み込んだりしていました。漢方って、体質的にあわないと副作用みたいの出たりして、それなりに危険なのですが、以前どこかで読んだ「合ってる漢方薬はまずいと思わないはず」というのを直感的に信じるようにしています。

仕事はあいかわらず読み物キャラのラフを描いていて、イメージの頭身がなかなかうまくとれず、ちょっと苦しんでますが、がんばる。シリーズものなので、ここでしっかり決めておかないと。

上の絵は、主宰してやっている同人本の新刊(ペット特集)のために描いたものの一部。8/29のコミティアにて、これともう1冊、メカ特集号と2冊新刊出します。
monmonobooksの新刊も、先月作った2冊と、もう1冊作るつもり(おまけつきの読み物っぽい本になる予定です)。エンジンかけていかねば。

11月に「あしたの箱」さんでお世話になる「イヌヤラネコヤラ」展の打ち合わせにも行ってきました。ちょっと組み合わせのおもしろい展覧会になりそうなので、お楽しみにー!ワークショップなどもやるかもしれません。
同じく11月、京都での犬猫ふたり展(タイトル未定)にもアイデア噴出中。
それから、9/4~12に、東京、吉祥寺の雑貨屋さんで開催される「文通博覧会」にレターセットを出品します。
また進展をお知らせしますね。
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ラフ
この春から徐々に取材などでとりかかっていた、児童文学作家さんとのプロジェクト。
プロジェクトとゆーかコラボとまではいかない、もちろん主体は文字作品で、わたしは絵にしていく必要があるので取材も同行、キャラ設定やキャラたちがどのように走り出すかを時々いっしょに考えさせてもらってきました。ただいま、どのようなイラストを入れていったらよいか、原稿(すごく楽しい!)の読み込みと、アイデア出しをかねたラフラフ作業中。あまり今までにないスタイルの作品なので、楽しさを出すための責任の重大さも感じつつ。
現段階ではとくに、メインキャラ3人の服や髪型、表情、動きをあれこれ、あれこれ、こうでもないああでもない、これはいけるかも、こっちのほうがいいかも、えーやっぱこっちのほうがかわいいかな、いやいや・・と、昨日今日と何十枚もラフを書いていますが、まだまだ足りない。もっと動いてもらわないと。もっと書きます。他キャラや背景も、取材写真を見ながらあれこれ書いては悩み中。この作業はすっごく楽しいんだけど、いちばん時間がかかってたいへんではある。


今日は、久しぶりに天神橋筋六丁目すぐの大好きなケーキ屋さん「アルション」で友人とお茶したあと、梅田へ。曇っていたせいか(日差しがないだけですごく過ごしやすい。雲、がんばれ!)、それほど暑くなかったので、中崎町散策がてら歩いていったのだけど、やっぱ動くと暑いですね。
ここんとこずっと、昼間ほとんど外へ出ないモグラのような生活をしていたので、ちょっとでもこたえます。
暑いのは平気だったのになあ。13年くらい前に東京で家に取材に来られた、世界を渡り歩いてきたTVカメラマンさんが、バングラデシュより暑い部屋だとお墨付きをつけてくださって、そのころはそれでもエアコンつけずにいられたのに、もうだめ、ほんとにだめです。
高校生にもナイターか、せめて早朝に野球させてあげたい。

無印で「季節のお買い得」散財したあと、スタバでちょっと仕事してたのだけど、今日は大阪では淀川花火だったんですね。
けだるいボーカルジャズの流れるスタバ店内から窓際のソファのひとり席で外を眺めてると(仕事してないやん)、浴衣のカップルや、親子連れ、きっと披露宴の後であろう風船やら大きな紙袋やらを持った礼服の若者の団体さんがいて、そこへ花火大会の、どーん、どどーん、というすごい爆音が店内にまで響くという状況がとてもシュールで、なんだか、このまま世界が終わってしまうのじゃないかという幻想が頭をぐるぐるしてしまった。
映画なんかで、悪い宇宙人がおっきなUFOで現れたり飛行機が墜落とか大地震の直前って、いろんな人が幸せな状況をまず演出するじゃないですか。なんだかあんなかんじを思い浮かべた。


ずっと低め安定していたはずの血圧が、ここんとこ一段低くなってるかんじなので(ひどいと50-80とか。中国人の鍼のお医者さんにドラキュラのようだと言われたことあり)、塩分と水分と睡眠しっかりとろうと思います。
若いときから、すごく元気そうってことがほとんどなくて、喫茶店でただぼんやりしてて隣の人に「大丈夫?」と声をかけられたりするわたしですが、いつも体調低めだけども、じつはすごく悪いってことは人生でほとんどない。いつも低め安定。それがいいことなのかどうかはわかりませんが。
でもそんななかでも血圧良くないときって、指先まで血が巡ってない感覚です。
銀行やipadのタッチパネルが指先に反応してくれないことがすっごく多いのだけど、それってこういうのと関係あるのかしらん。

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8月なんです
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やっと8月の画像をアップしました。

今日はファミレスからタリーズコーヒーなどを流浪しつつ、これから何をするべきかのスケジュール整理と計画をたてていました。

今年後半のだいたいのスケジュールです。
8/29(日)コミティア(東京ビッグサイト)
10/17(日)関西コミティア(大阪OMMビル)
11/6,7(土日)デザインフェスタ(東京ビッグサイト)
11/14(日)コミティア(東京ビッグサイト)予定
11/10~14(水~日)犬猫ふたり展(京都「KUKAN」ギャラリーショップ)
11/6~21(土~日)「イヌヤラネコヤラ」(大阪「あしたの箱」ギャラリーにて4人展/水木休み)
12/1~5(水~日) タイトル未定ゆるい布ものショップ(京都「KUKAN」ギャラリーショップ)
12/5(日)文学フリマ(川崎)予定ですが未定です。

デザフェス、犬猫、イヌヤラネコヤラ、布ものショップでは、本ももっていきますがバッグがメインとなります。

今日は朝、なくしてたと思ってた指輪がひょっこり出て来てうれしかった。

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今年お初の梨。梨はよのなかでいちばん好きなくだものです。
くだものはたぶんぜんぶ好きだけど、皮むくのがめんどくさいのは買わないかな、オレンジとか。誰かがむいてくれるなら、なんでもうれしくいただきます。
りんごなんかは皮のまま。秋から春にかけては、非常食としてりんごをいつもかばんに入れてでかけています。
梨は皮むくのもいとわないほど好きなのです。

梨はとくに出回るシーズンが限られてるのも好き。びわとか、いちじくとかも、そんな理由で好き。出始めの青い小さいすっぱいみかんも好き。あのみかんを見るとなぜか、もうすぐ運動会だなって思ってしまう。
先週末、すいかを今年お初にごちそうになってうれしかった。すいか、あのでかさってすごい、偉大なたべものだ。
1年半にいちどくらいの割合で(ハンパな・・)胃をこわすのですが(たいがい食い過ぎによる)、そういうときも、りんごジュースとりんごだけは食べられて、優しく回復(腹)のお手伝いをしてくれる。偉大。

最近パイナップルが葉っぱをすっかり刈り取られてスーパーに並んでるのをよく見かけるのですが、気持ちはとってもよくわかるけどちょっと寂しいわたしです。なんといってもあの姿はかわいくない、不憫。パイナップルっていう、特別な南国のフルーツという気持ちがもりあがらない。

これから犬散歩、ついでにコンビニでアイス。もうそろそろアスファルトの熱気はさめただろうか。
そして仕事。

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