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エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
疾走
一応いろいろとデジタル作業環境が整った…と油断していると、じつはプリンタ(兼スキャナ)につながっていなかったりして、まだまだダメージをちょこちょこひきずっています。
パソコンだけでなく、ここ数日、携帯の着信音やアラーム音が鳴らなくて、ちゃんと設定してるのにおかしい、何度も設定しなおしても鳴らなくて、こわれた~?と思ってたら、マナーモードにしたままだった。前の携帯とマナーモードのマークが出る場所が違うので、気づかなかったのでした。とほ。

でも、へこんでなんていられないぜ、疾走系プレイリストの続き。
TALKING HEADSの「CROSS EYED AND PAINLESS」「BURNING DOWN THE HOUSE」(当時のPVですが、いま見ても新鮮)、真心ブラザーズ「人間はもう終わりだ!」、RANDY CRAWFORD 「STREET LIFE」、BOBBY WOMACK「ACROSS 110 STREET」(動画は「ジャッキーブラウン」の冒頭シーンで)、TRICERATOPS「GROOVE WALK」、SEX PISTLS「GOD SAVE THE QUEEN」、GRAHAM CENTRAL STATION「RELEASE YOURSELF」(動画はソウルトレイン版)、JAMES BRAWN「SUNNY」(JBがイケイケじゃない歌を歌ってるのが好きなので、あえて「SUNNY」。まあ、どうやったってイケイケになってますが)、それからオペラって全然詳しくないのですが、これは気分の上がる「IL TROVATORE-i quella pira」(動画はパヴァロッティ)、ARETHA FRANCLIN「RESPECT」などなど~ 。どれも懐メロだなあ。

リンクする動画を調べていて、ひとつの歌の動画がいろんなバージョンあるとか見るのは楽しい。とりあえずひとつしか見つからなかったものは、それをのせてますが、いくつかあるのは、その中でいちばんわたし的におすすめなのを紹介してみました。
ふだん、音楽でも映画でもまんがでも絵画でも何でも、そこにあるものだけでわたしは満足で、作ってる人の情報とか裏側とか知りたいと思わないんですね。なので、すごく好きなミュージシャンで10年以上好きなのに、グループ名は知っていてもメンバーの名前も知らないってことはよくあります。っていうか、ほとんどそんなの。
作品としてできているものそれだけで、自分がそれをどう感じて、どう刺激をうけて、どう自分にとりこんでいくかとか、自分ならどうするか考えることだけが関心事項なのかもしれない。
なので、DVDとか買ったり借りたりしても、メイキングとか、わたしひとりだったら見ないんです(きらいなわけではないので、友人とかといっしょなら見るのはそれはそれで楽しい)。
まあ、人間関係でもそうで、自分が直接いないところでのことはあまり知りたくないんですね。どこかでだれが何か言ってたとか、だれかとだれかの会話とか(双方わたしが知っているとしても、そこに直接わたしがいないなら)。知らない人は知り合ってないうちは知らないままでよくて、直接知ってる人はわたしの直接の知り合いや友達だけど、友達や知り合いの友達や知り合いは、まだわたしの友達や知り合いじゃないってところがとてもわたしには高い壁。でもいったん、ちょこっとでも直接知り合ったなら、その人はわたしの直接の友達や知り合いであって、もうそこで「友達の友達」ではないのです(かといって、相手がそう思ってくれるかどうかはまた別ですけど)。もちろんこれは、わたしがそうなだけで、全体的なことを言っているのではないです。

そして、わたしの本などを見てくださっている方、わざわざこのブログにアクセスしてくださってる方は、じっさいに知り合っていなくても、何かを誰かを介している訳ではないダイレクトな関係と思っています。とってもうれしいですー。
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