MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
ほんやく本のお知らせ
翻訳を担当しました「チコ・ボンボンとすてきなどうぐベルト」出ていましたー。
ちょっとまだ在庫が不安定なようですので、アマゾンに画像がアップされたらまたお知らせいたします。
オンライン書店bk1
アマゾン
紀伊國屋書店ブックウエブ
HMVオンライン

同じく翻訳をしました「ミステリー・パピークラブ2」、もうすぐ発売です。こちらはまだ予約受付中ですので、発売されたらしっかりまたお知らせさせていただきます~。

令丈ヒロ子さんとペアでの、とつげきレポート掲載中PHPくらしラク~る9月号は発売中です。

MONMON BOOKS、「アメリカまるかじり」も、引き続きどうぞよろしくお願いしますー!
MONMON BOOKS!
自費出版豆本シリーズ『MONMON BOOKS』サイトの準備ができました~!
ただいま4冊販売中です。こちらでも情報はアップしていきますが、詳しい仕様、販売方法などは、右リンクのMONMON BOOKSよりどうぞ!
どうぞよろしくお願いします。
韓国、モンゴル、そしてタイ
今回の東京旅、またしても宿泊は池袋のビジネスホテル韓国館です。こちらはもう3度目で、今回行ったら、朝ごはん食べる場所が椅子とテーブル席にリフォームされてて食堂になっていました。ランチとか500円程度、きっとおいしいですよ。
イベントのあと、友人達といつも行く韓国居酒屋へ。豚軟骨というのがすっごく歯ごたえがあってうまかったです。そして朝は韓国館の朝定食。写真が暗くてよくないので。。。今回のおかずは、ズッキーニのいためもの、えびのかりかりと甘辛く煮たもの、きゅうりのキムチ、チヂミ、韓国海苔、大根ナムル、もやしのナムル、きゃべつのおつゆにごはん。二日目は、豚とたまねぎの甘辛炒めにわかめ入りテールスープ、大根キムチ、豆腐を炒めたもの、山菜ナムル、野菜サラダ、韓国海苔にごはん。もちろん、小皿にちょこちょこっとなんですけど(おつゆはたっぷり)、おかずがいろいろあるっていうのは、やっぱうれしいなあ。

二日目夜は池袋のモンゴル料理屋さんへ。
羊モンゴルぎょうざ羊餅
モンゴルミルクティー
上から、羊の石蒸し焼き、揚げ餃子(これでかいです、横幅12cmくらい)なかみは羊、薄皮餅に羊肉が入ったもの、このほかにお料理は、蒸し餃子(中は羊)、ゆで餃子(中は羊)、生ジャガイモとにんじんのシャキシャキサラダ,セロリとピーナツのサラダ(結構豪快に切ったセロリは炒めてあります。ピーナツはトッピングかと思ったら、丸ごとのゆでピーナツだった)。どれもうまかった~~。1年分くらいの羊を食べた気分。そして、一番下のがモンゴル・ミルクティー。うわさにたがわず、しょっぱい塩味のミルクティーでした、で、ほとんどミルクというかんじ。これ、ポットで来るのですっごいお得です(1リットルくらい入ってる)。
お店の外にはお相撲の番付表が、店内にもお相撲さんの写真がたくさん、そして、モンゴル相撲のポスターも。
モンゴル相撲

おなかいっぱいでの帰り道、ふと見つけたタイおやつのお店。タイ語しか通じないお姉ちゃんがお店番をしているという、これまたディープなかわいいちっちゃなお店なのですが、ここで買ったちまき状のもの。
タイおやつタイおやつの中
バナナのはっぱにくるまれているなかみは(とめてあるのが、なにか草の茎のようなものなのがまたぐっときます)、ココナッツミルクの豆腐?みたいなもので、その中に(薄く緑に見えている)厚めの水餃子の皮のようなものに甘く焼いた?ココナッツがくるまれたものが入ってて、これが、はじめは??なのですが、妙に後をひく味で、夜のうちに食べてしまった……。
モンゴル料理屋さんのとなりはパキスタン料理屋さん、韓国館のすぐ近くにはアラビア料理屋さん、いやー、池袋ナイスです。このときのメンバーとは、次もまた池袋で打ち合わせをしましょうと、かたく誓い合ってお別れしました。

というわけで、1ヶ月ほど続行中だったわたしのレコーディングダイエットははかなくうれしく小休止。明日あたりからまたはじめようっと(なぜ今日じゃないのでしょう?)。
東京出張
涼しいですね!

日曜のコミティアから今日まで東京におりました。
コミティアでは今回売り子がひとりだったもので(ギャラリーでのゼミ展の搬入当日&大阪でも即売会が)、何も見れなかったのですが、完徹で行ってましたので、そもそもそんな元気もなく、じっと座って本を売る一日でしたがおもしろかったです。
なんと、大昔の単行本「ラリホー」を持ってきていただいた方などいらしてビックリ、ありがとうございました。同時に、若い読者にMONMON BOOKSを買っていただいたこともとってもうれしかったです。

帰ってきて、仕事、MONMON BOOKSサイトなどなどやることたくさん、さくさくと進めていきたいと思います。&東京で出会ったおいしいものなどの話題も順次アップして参ります。

こちらは、新宿の新しい大きなBOOK 1STの旅行記のコーナーにて、「アメリカまるかじり」を平積みにしていただいてるという報告を聞いて見にいって、うれしくて思わず撮った記念写真です~。
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豆本追記
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豆本3冊印刷屋さんからできてきました。写真ちょっと見えにくいですが。
4冊できると昨日書いたところなのですが、4冊目が印刷屋さんに出していると搬入に間に合わないため、昨日学校でじぶんで印刷製本したのですが、それを今日まじまじと見てみたら(&印刷屋さんにやってもらったのと比べたら)、あまりにも不備が目立ちまして、これはお売りできないと判断。残念ながら、明日のコミティアでは上の写真の3冊のみ販売いたします。火曜日から始まる京都のギャラリーショップ・コラージュのゼミ展には、まず3冊、そして木曜日か金曜日に追加で4冊目を持ち込みます。スミマセン。

写真は左から、KUIMON-1(フルカラー16ページ)、KENOMON-1(全編2色印刷20ページ、表紙にトレーシングペーパーがかかっています)、CINEMON-1(フルカラー16ページ)になります。大きさはすべてハガキサイズ、お値段は、フルカラーのが300円、2色のが200円です。

これから袋詰めや値札付けなどの作業。印刷物も手で運び、一部入稿もアナログでえっこらやっこら、データ入稿はまだ慣れませんが、せっぱつまるとできるようになるもんですね(といっても、今日またデータ不備で印刷屋さんから電話が……)。でも、作業楽しいです。
豆本
こんどの日曜の東京ビッグサイトで行われる「コミティア89」に、成安造形大学イラストクラス&同大学コミックエッセイクラブ「トイロ・ト・トイロ」(ブースは「け09ab」)が参加します。
イラストクラスの学生&卒業生によるポストカード100枚プロジェクトや、わたしと同僚まつむらふたりで受け持つゼミ生執筆編集のテーマ別マンガ本3冊、主催していますコミックエッセイクラブの会誌「トイロ・ト・トイロ」1~3巻、学生の個人誌、わたしの新作豆本シリーズ「MONMON BOOKS」も販売します。

また、京都の同時代ギャラリー併設のギャラリーショップ「コラージュ」にて8/25~30まで開催の「成安造形大学コンテンツゼミ展/MIX BOX」では、上記のゼミ本と、各自の豆本やポストカードの販売、イラストの展示などをいたします。「MONMON BOOKS」は、こちらでもお買い求めいただけます。

豆本は、なんとかこの週末に向けて4冊完成。
今回刊行は、「TABIMON-1」(にほんのたびレポートシリーズ1ー博多、宮島、善通寺の旅」)、「KUIMON-1」(イラストレシピ本ーLATE SUMMER BRUNCHの号」、「KENOMON-1」(ふさふさのいきものの本ー今回は「はるのおくりもの」)、「CINEMON-1」(映画でほっこりシリーズー今回はファッション」の4冊。ハガキサイズ(A6判)のカラー16ページです。
今回はこの4冊ですが、TABIMONはもう1冊分の下書きができていますし、ほかにも「KAIMON」、「MORAIMON」、「KABURIMON」、「NORIMON」など、シリーズ化を企てているものもあり、どんどん出していくつもりですよ~~。
この豆本「MONMONBOOKS」専用のサイトをただいま準備中、こちらで通信販売いたします。サイトの準備は再来週には整う予定です。また、お知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

これは、今日できてきた、無料配布の豆本MONMON BOOKSのチラシ。各会場で無料配布、また、豆本をお申し込みいただいた方には、もれなく同封いたします。
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18きっぷ
先週末は、青春18きっぷで、兵庫県北部の旅をしてきました。
余部鉄橋を見て、城崎で泊まって、竹田城と生野銀山を見て、姫路でごはん(回転焼きの「御座候」がやっている担々麺ショップで担々麺260円。やすっ!!)食べて帰りました。どこもおもしろかったなー。
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余部鉄橋は建て直しで、この姿もあとすこしです。
城崎は、7つの外湯めぐり制覇をめざしていたのですが、1軒だけ閉まるのが早いところにまにあわなくてくやしい。
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竹田城は、「天空の城」とも「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれる、山の上のお城跡。すごく気持ちよいところで、いつか、秋~早春にこの下が雲海になるときに行ってみたい。こんなとこにお城を作った殿様の気持ちもわからないではないけど、家臣だったらやだなー。お城に行くだけで大変……(姫路城に真冬に行ったときも、あまりにも城内寒くて、こんなとこに住めんと思ったけど、だれも別にわたしに住んでほしくないですね)。行きは城壁下までタクシーで行って正解。帰りは山道をおりてみたんですけど、ただいま絶賛筋肉痛中です。
そして生野銀山
銀山といっても、いろんな鉱物がとれたみたいです。807年から、昭和48年まで稼働していたので、石見銀山のようなレトロな文化遺産?ではなく(石見銀山もよかったですが)、もっと生々しくて、工場萌えな気持ちにもぐっときておもしろかったです。坑道内13度で、とにかく寒くて暗くて水がぽたぽたたれていて、で、あちこちに置かれている人形が時々動くのがむちゃコワい!
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ときどき「発破(ダイナマイト)の音体験」の音がしたりして、またこれがこわい。わたしの撮った暗い写真より、HPに坑道体験写真がしっかり載っているのでこちらをどうぞ。お人形はイケメン(?)揃いです(それがまたこわい)。
ピクサーのアートディレクターをしてらっしゃる堤大介さんの絵本、「あ、きこえたよ」。「トイ・ストーリ-3」(来年公開予定)の監督、リー・アンクリッチによる、この絵本の帯のための推薦文を翻訳しました。
くらしラク~る
18日発売の、PHP研究所「くらしラク~る」(PHP9月増刊号)に、おともだちの児童文学作家、令丈ヒロ子さんといっしょに取材したレポートが掲載されます。
「令丈&MONの突撃ルポ」となっておりまして、カリスマ主婦から予約のとれない町家カフェのオーナーになられた(現在は新たな活動に向け充電中)かたの、おもてなしを術を学ぶというルポ。カリスマ主婦といっても、ぎらぎらしたところのまったくない上品ですてきな方で、おもてなしといっても、わたしのような者にもすっきり手の届く、ちょっとした工夫を教えてもらいました。
また、来週発売されたらしつこくお知らせいたしますー。
シャイニング…
今コミティアなどに向けて作っている豆本のひとつで、映画のファッションについて書いているのですが、さっき、そのうちのネタのひとつのために「シャイニング」を見ていました。必要な場面だけ見ればいいのでチャプター飛ばししながらチェックするのですが、チャプターの最初の場面が、いきなりジャック・ニコルソンの呆然とした顔のアップとか、子どもがキコキコと三輪車こぐシーンとかって(チャプター初めにこの場面ってのが二つもある!)、反則でしょう。あまりにもこわすぎます。

さて、あの「シャイニング」に、語れるファッションってあるのでしょうか?
それが結構あるんですよ。
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