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MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
トラウママンガ
今期唯一見ていたドラマ「銭ゲバ」が終わってしまいました。
松山ケンイチが見たいのと、
原作マンガがわたしのトラウママンガのひとつなもので
めずらしく、見れないときはビデオにまでとってました。

じつはトラウママンガ、けっこうありまして、
たぶん小学校低学年のころそろばん塾の待合所で読んだ
(だいたいマンガ読みたさにそろばん行き始めた)、
「銭ゲバ」と同じくジョージ秋山著「アシュラ」、
そして、タイトル作者など何もわからないのですが、
どっかの侍が自ら顔の皮をべりべりと
はがすというシーンだけ覚えてる時代物マンガ。

そろばん塾以外では、当時全盛だったホラー少女マンガ、
たしか「黒髪」というタイトルで、まま母ものなんですが、
おふろの蛇口ひねると髪の毛がざあああーーーっと
出てきたりとか、そのまま母の作るおかずに、
どうみても髪の毛の酢の物、みたいのがあって
さすがに主人公が「これは……?!」と聞くと、
まま母が、「これは海草なんだけど、すごく固いから
細く切ってあるのよ。」と答える。
その後の話はわかりません……。

あとはデラックスマーガレットによく載っていた
山田ミネコさんという方ののマンガがすっごくこわくて、
主人公が迷い込んだ山の村で
村人たちはみんないい人なんですが、なぜか塩をこわがる、
それはじつはみんな死んでいたからというのとか
(いまだに国内旅行とかで山あいの場所で夜になると
ふとこのマンガを思い出してしまう)、
佐伯かよのさんのSFマンガで
電柱の後ろ側(壁との間のすきま)を通ったら
異次元にトリップ
してしまったとか
(それ以来わたしは今でもなるべく、
電柱の後ろを通らないようにしてます)、
山岸涼子さんの「ゆうれい談」は、今でも
ほとんどのシーンが頭に鮮明に浮かぶくらいこわくて、
夜中に子どもが塀を走るって話の舞台の
「国分寺」はいまだに行けない場所です
(住んでるかた、すみません)。
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