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MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
上海新天地
きのう結局ラスト日にかけこみ確定申告、
その後、大阪日本橋の「上海新天地」へ行きました。
ここは7階建てビルまるごとの中国デパート。
中華街な雰囲気というよりは、
大阪にいる中国の人が来るところというかんじ。
1階はまず中国語でできる携帯電話契約コーナー、
2階は映像音楽書籍フロア、3階は食品フロア、
その上はレストランやカルチャーセンター、
マッサージ店などがあります。
わたしが行くのは食品フロア。
鮮魚コーナーには鯉やマナガツオなど
いかにも中国食材ふうなお魚(前は蛙がいました)、
水餃子や点心や食材の冷凍食品
(以前、冷凍食用蚕見かけました)。
わたしは中華食材サヤなし冷凍枝豆の愛用者、
チャーハンや炒め物にすごい便利なのです。

ここで好きなのは、お惣菜コーナーがあること。
花巻
これは中華パン?の葱油花巻と豚まんみたいなもの。
ほかにも北京ダックや、本場なおかずがいっぱい。
加工肉の真空パックものでは、
家で食べたいとはあまり思いませんが、
飲茶で大好きな鶏足の煮付けもあります
(これを出す店はあまりないのですが、
大好きな神戸の老香港酒家で数年にいちどのぜいたく
飲茶ランチ3150円でのお楽しみでした。
なんとしばらく行っていないうちに閉店していたらしい。
三宮高架下と京都店は復活しているとのことで
近日中に行ってみたいと思います)。

しかしこれは初めて見た、豚の鼻煮付け
(さすがに買ってません)。
豚鼻
(鼻そのもの。鼻の穴など、クリック拡大して
見てみてください……)

とある知人は、小学生のとき、ふと
ハムはどうやって作るのだろう?と考え
豚の中でハム状になる場所というと
鼻しか思いつかず、鼻の穴には別の肉をつめて
輪切りにするのだと思っていたらしいです。
ふとそんなことを思い出しました。
とかいって、豚耳とか大~好きなわたしは豚鼻に
びっくりできる立場じゃないかもしれませんが。
銭ズラ
トラウママンガといっても、
銭ゲバは「銭ズラ!」というせりふ、
アシュラは、人肉?食べてるシーンだけ、
話もなにも覚えていないのですが
(単行本でなく、連載時の一話だったのかも)、
それでも、それからウン十年、
「こわさ」として脳裏に焼きついてるってすごいですね。

TVの銭ゲバで、風太郎が畳の下にお札を並べてる
シーンが繰り返し出てきますが、
チェコ映画の「英国王給仕人に乾杯!」を見てたとき
2/27にこの映画について書いています
ビジネスマンがホテルの部屋の床に
お札をずらっと並べてるシーンがあり、思わず
「銭ズラ」とつぶやいてしまったわたしでした。
トラウママンガ
今期唯一見ていたドラマ「銭ゲバ」が終わってしまいました。
松山ケンイチが見たいのと、
原作マンガがわたしのトラウママンガのひとつなもので
めずらしく、見れないときはビデオにまでとってました。

じつはトラウママンガ、けっこうありまして、
たぶん小学校低学年のころそろばん塾の待合所で読んだ
(だいたいマンガ読みたさにそろばん行き始めた)、
「銭ゲバ」と同じくジョージ秋山著「アシュラ」、
そして、タイトル作者など何もわからないのですが、
どっかの侍が自ら顔の皮をべりべりと
はがすというシーンだけ覚えてる時代物マンガ。

そろばん塾以外では、当時全盛だったホラー少女マンガ、
たしか「黒髪」というタイトルで、まま母ものなんですが、
おふろの蛇口ひねると髪の毛がざあああーーーっと
出てきたりとか、そのまま母の作るおかずに、
どうみても髪の毛の酢の物、みたいのがあって
さすがに主人公が「これは……?!」と聞くと、
まま母が、「これは海草なんだけど、すごく固いから
細く切ってあるのよ。」と答える。
その後の話はわかりません……。

あとはデラックスマーガレットによく載っていた
山田ミネコさんという方ののマンガがすっごくこわくて、
主人公が迷い込んだ山の村で
村人たちはみんないい人なんですが、なぜか塩をこわがる、
それはじつはみんな死んでいたからというのとか
(いまだに国内旅行とかで山あいの場所で夜になると
ふとこのマンガを思い出してしまう)、
佐伯かよのさんのSFマンガで
電柱の後ろ側(壁との間のすきま)を通ったら
異次元にトリップ
してしまったとか
(それ以来わたしは今でもなるべく、
電柱の後ろを通らないようにしてます)、
山岸涼子さんの「ゆうれい談」は、今でも
ほとんどのシーンが頭に鮮明に浮かぶくらいこわくて、
夜中に子どもが塀を走るって話の舞台の
「国分寺」はいまだに行けない場所です
(住んでるかた、すみません)。
ストーンズの映画
「シャイン・ア・ライト」を見てからずっともやもやしていたので、
今、ハル・アシュビー監督のストーンズライブ映画
「ザ・ローリングストーンズ"Let's spend the night together"」の
古いビデオを見直しながら書いています。
この’81制作の映画をわたしはロードショーではみてなくて
当時週2くらいで通っていた大阪の大毎地下という
名画座で、あまりのかっこよさに三日間通い続けてみました
(そのうち一日は二本立ての1本をはさんで二回見た)。

ストーンズはいいのです、年とったっていい。
わたしはやっぱりミックの腰つきが世界一好き。
だけど、「ストーンズのライブ映画」としてみた時
「シャイン・ア・ライト」には疑問がもやのように残ります。
だいたい、「小さな劇場ならではの親密感」って
舞台でカメラ回してるんだから、
劇場が小さくなきゃいけない理由なんてないと思う。
親密感って、大きさではなく気持ちの問題。
じじつ、アシュビー版では、
何万人入ってるの?っていう、超巨大な
アリゾナのサンデヴィル・スタジアムにすし詰めの観客が
いちばん後ろのはしっこの観客まで
全員熱狂してる臨場感がうわーーーーっと押しよせてくる。
ニューヨークからマサチューセッツへ
今日の二本立ては
「シャイン・ア・ライト」「ヤング@ハート」
「シャイン・ア・ライト」(NYのビーコンシアターで収録)は
いろいろと語りたいことが多すぎるので後日
(わたしは’82のハル・アシュビー監督の
「ザ・ローリングストーンズ''Let's Spend the Night Together'' 」が
むちゃくちゃ好きなので、どうもう~ん、という気分なのです。
とりあえずひとこと言ってしまうと、
なぜクリントンの挨拶なんかうつす必要があるの??)。
まずは、マサチューセッツの小さな街の
老人コーラスグループのドキュメンタリー
「ヤング@ハート」。
映画始まって3分ですでに泣いてました。
動物病院
夜中からうちの犬のようすがへんで、
今日は動物病院に行ってきました。
「はる」は、市役所の里親募集でもらってきた黒い雑種で、
しっぽはいつもくるんと上むきに巻いているのですが
そのしっぽがずっとたれたままなのです
(ちょっと前のこの写真ではちゃんと巻いています)。
haru.jpg
ポメラのその後
ポメラ2
ポメラに電池を入れて、
近所のパン屋のカフェで使ってみました。
さすがにキーボードは小さいけど、
無理な小ささじゃありません。
ポメラが来ました
まずは今日の朝ごはん。
朝からインドカレー。
カレー
ひき肉とごろごろじゃがいもとたまねぎと
スナップえんどう、中トマト二個、プレーンヨーグルトを
アメリカまるかじりで紹介した
NYクイーンズのインドスーパーで買ってきた
カレースパイスミックスで炒め煮しました。
どうせ家でわたししか食べない香菜をぜいたくにどばっと。
このスパイスミックスは日本でもこちらで買えるようです。
このページの単独スパイスのもっと下のほうにのっている
スパイスミックス、わたしも家の在庫が切れたら
こちらで買いたいと思います。
チキンマサラとかキーママサラとか、
タンドリーチキンミックスとか便利ですよ。
ただし、作り方の通りスパイスを入れるとすっごい辛いので
味見しながらがおすすめです。
となりのサラダは、春雨ときゅうりを、
ポン酢+マヨネーズ+豆板醤であえたもの。

さて、ポメラです。
ポメラ
大きさがわかるよう、いろいろ並べてみました。
このキーボードがおりたたみになっていて
携帯時は電子辞書みたいです。
電池が別売というのをころっと忘れていたので、
これからチャリで、近所のヤマト運輸集配所に
原稿を送りに行くので、
ついでに電池を買って、ファミレスで使ってみようと思います
(あくまで外で使いたい)。
続きは夜に。

3月は……
3月といってまずイメージするのは、
わたしはひとつ年をとること、
年度末、それから……確定申告です。
わたしの申告はいたってシンプルなものですが
それでもわたしにとっては十分ややこしいので
毎年気が重いです。
もう20年以上毎年やっているのに
毎年どうやるか忘れているのはどういうわけだ。
そんなわけで、いやいや計算計算の週末、
ついポチッと買い物をしてしまいました。
DAVID BYRNEのライブ映像
DAVID BYRNEのブログを購読しているのだけれど
メールで差出人がDAVID BYRNEとなって配信されるので
毎回、うおっ、と人知れず心ときめいてます。

1月に行ったライブでの「BURNING DOWN THE HOUSE」、
全員がもとの白い衣装(ふつうのシャツにズボンとか)に
白いチュチュをつけて出てきて超ラブリーだったのですが、
つい先日のニューヨーク、
ラジオシティ・ミュージックホールではラストが!!
動画見ただけでも泣けちゃいます。
みんなツアー同行ダンサーのお友達だそうです。
ああ、実物で見たかった!!!
このライブではダンスがほんとにすてきで
コンテンポラリーというのか、モダンダンスというものが、
もしかしたらはじめていいなと思ったかも
(というのは音楽のせいかもしれないけれど。
なぜコンテンポラリーダンスは
いつもこわい音楽なのでしょうか)。
振り付けはROBBINSCHILDS(二人組)、
Annie B ParsonNoemie Lafranceの4人だそうです。
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