MONMON PRESS
エッセイマンガ家 イラストレータ- MONの仕事
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コミティアと文学フリマ
ゴールデンウイークも終わりました~~。
このGWは、前半は仕事と新刊関連の作業、後半はイベント出展でばたばた。

コミティアでは、MONMON BOOKS(今までのものと新刊)、それからバッグ、主宰同人誌「クラフトイロ」を販売しました。販売数は、MONMONBOOKSが合計107冊、クラフトイロが約60冊(「約」は途中でこんがらがったので。あと、参加メンバーが各ブースで販売したものもあわせると約80冊)。
バッグはとりあえずあるものを箱につめられるだけ入れていったんですが、33枚のうち32枚をお買い上げいただきまして、もっと持って行けばよかったなーと。。。

いつもですが、ほんといつどこで何が売れるかというのはわからなくて、MONMON BOOKSは新刊以外もう何度も同じものを出していて、前回とかは合計30くらいしか出なかったので、もうこれくらいかなーと思っていたら、今回はとてもたくさん買っていただいて嬉しかったー。
これからもしつこくめげずに参加していこうと思いました(へこみやすいもんで。。。。汗)。

文学フリマは参加サークルも300程度とのんびりしたかんじで、BOOKSは合計52冊。
やっぱこちらにもバッグを持ってこれたらよかったな。。。
バッグのお客さまと冊子のお客さまは、重なってたり、別々だったりするので。。。
あと、アートブックフェアやデザフェスでバッグを買ってくださったかたがいて、声かけていただいて覚えててもらえてたり、ふだんに使っていただけてるのを見れたりするのは、とっても嬉しいです。
ありがとうございます♬

さて、次は5/13の関西コミティアです!
場所は地下鉄谷町線&京阪の天満橋駅直結OMMビル。
ブースは【O-03】(クラフトイロもお隣)、遊びにきてくださいねー。

**MONMON BOOKS新刊『BERKELEY 2 WEEKS』を、MONMONBOOKSサイトにアップしました!!
BERKELEYCOVER.jpg
♡♡どうぞよろしくお願いします♡♡

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デザフェスしゅうりょうー
デザフェス終了しました。
MONMON BAGSのブースで足をとめていただいたみなさま、バッグや本をお買い上げいただいたみなさま、どうもありがとうございました!!
バッグは、2日間で合計135枚が、新しいおうちにいきました。うちの黒犬がお役にたつとうれしいですー。
(画像はクリックで拡大)
ブースはこんなかんじ。
DESAFES1.jpg
前回と同じイメージで、バッグのディスプレイ位置が決まってから、ポスカで字や絵を描いていきました。
DEZAFES2_20111115233203.jpg
が、バッグの下のあたりは時間切れで、一日目はこのまま。。。
DEZAFES0.jpg

今回は、とくに1日目、本を手にとってくださったかたが多かったのです。数名のかたは、アートブックフェアや文学フリマでも見たとおっしゃってくださったりとかで、本の販売数は合計35冊(ほとんどが一日目)。
このところの、コミティアではだいたい、30-40冊前後なので、だいたい同じくらいです(文学フリマでは前回68冊)。

こちらは本をのっけてたテーブル。ショップカードとバッグのカタログはフリーです。
ショップカードは2日で420枚がなくなりました。
DEZAFES4.jpg

前回お買い上げのバッグが使いすぎてぼろぼろになっちゃったので、同じものをというかた。
お父さんが前回お買い上げになった「手」バッグが気に入って愛用してるという若い男子(このときもお持ちでした)、そしてなんと、その彼の彼女が、うちのゼミ生のバッグを持ってたのがびっくり。
前回と別のを買ってくださったかた、前回気になってたけど買えなかったので今回と、おっしゃってくださったかた、5枚をいっぺんに大人買いしてくださったかたなどなど、うれしかったです!!
ほそぼそとでも、やっぱり続けていくことだなーと思ったことでした。

今回あまり準備期間がとれず、ちゃんと準備できなかったカラフルバッグが早々に売り切れてしまったことが、残念というか、くやしかったー。
漢字シリーズでは、やはり「手」がいつもいちばん人気なのですが、今回の二番人気が「吠」と「参」で、「吠」は2日目3時ごろに売り切れとなってしまいました。
あと、新作の「快」もなかなか人気でした♡

これは2日目、ちょっと早めに行って、バッグ下部の絵を書き足しました。
DEZAFES5.jpg
でも(当然なんですが)壁面は撤去されるので、前回もでしたが、帰るときは置いて行く黒犬がふびんで、ちょっと悲しくなります。

さて、今回は、1階で出展していたゼミの学生に、一日2時間ずつ売り子バイトを頼みました。
今回1ブースで、椅子を置くスペースがとれず、2日間立っての販売だったので助かったー。
で、デザフェスは毎回ランチも楽しみなんですが、前回は2日ともケバブサンドだったので、今回は一日目はインドカレーセット(シーフードカレーとバターチキンカレー、サモサとチキンとナンとごはん)。
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2日目は、タイ料理屋さんの、鶏肉バジル炒め。
おいしかったけど、もうちょい辛くてもよかったな。
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ともあれ、ことしの行商イベントは一応終了(本のみ出品のイベントが12月にあります。またお知らせいたします)。
来年の戦略をこれから練りますー。
でも、品切れになっているトートも時間をみて刷らねば。
今後とも、どうぞよろしくお願いします☆

このあとは、本1冊分の仕事に突進。
12月上旬と1月中旬に二回にわけての〆切にむかってがんばります。
発売は4月になる予定ですー。
コミティアしゅうりょうー
8/21(日)はコミティア@東京ビッグサイトでした。
この日ブースにお寄りいただいたみなさま、ありがとうございました!

今回の販売数は、monmon books合計で85冊(うち、旅の新聞4部セットが9部)。
ここんとこのいろんなイベントでは、アートブックフェアで合計(こちらは三日半)84冊(新聞セット5)、そのまえの文学フリマでは合計77冊(新聞4部セットが16)でした。
といっても、うちは1種類で何十冊もということはなく、今回だと全部で本が16種類とかなので、1冊あたりの販売数は毎回たいしたことはありません。でも、毎回同じものを持って行ってても、販売数はそれほど変動しないのが、まあ特徴といえば特徴で、それを大事にしていきたいと思います。

今回のブースはこんなかんじ。
(画像はすべてクリックで拡大)
前回のブックフェアから導入したラックを二つ並べました。以前友人に作ってもらったジャバラの棚や、机に平置きにするほうが、表紙がしっかり見えて良いような気もするし、まだ迷いがありますが、とりあえず今、1ブースだと上方にのばさないと並びきらないので、次は2ブースでジャバラと平置きにするのもありかなあなどなど、いろいろ考えてます。
comitia1.jpg

こちらは、今回のイベント内イベント(?)、MGMコーナー。
20~30年くらい前の同人誌が並んでいます。
下は、インタビューをうけるコミティア主宰の中村さん(右端)。
そしてその下は、、、、恐ろしい過去があちこちに、、、、のテーブル。
comitia2.jpg
comitia3.jpg
右手前のあたりのが、大昔作っていた個人誌(うわー!)。そのほかにも、記憶の地層に眠っていたものが、たくさん(そう、たくさん。うわー!)ありました(汗)。
今までは、「封印した黒歴史」と言っていましたが、まあ、もう、ここまでくるともうしかたないというような。。。。。でもやっぱとても積極的には見せられませんが。。。。(汗汗)。

この日はそのまま飲みに突入(前日も飲んでた)、今日は東京であれこれ展覧会でも見ようと思っていたのですが、10時にチェックアウトしてから微妙にあわないサンダル三日目なのがつらくなっちゃって、街歩きを途中で断念して早めに帰ることに。新幹線で3時間座ってたら復活したので、もう1泊ゆっくりしたらよかったかもしれないなあ。次は東京10月終わりだし。

この次のイベントは、10/16(日)関西コミティア(大阪OMMビル)、10/30(日)コミティア(東京ビッグサイト)、11/3(木・祝)文学フリマ、11/12,13(土日)デザインフェスタ(東京ビッグサイト)となります。

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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011(その1)
金曜日から、プレビュー&パーティーを含め4日間のTABF終了。
ブースにおいでいただいたかた、本やバッグを手にとってくださったかた、ありがとうございました!

去年に引き続き、二度目の参加です。
7/15は初日4時から招待のお客さんのプレビューとオープニングパーティーが9時まで。そして7/16、17、18の3日間にわたっての、正味4日間の「東京アートブックフェア2011」。
連日たくさんのお客さんで、熱気もすごかったけど、とーにーかーくー暑かった!!もうわたし、この夏ラクにのりきれそうです、というくらい暑かった、毎日、部屋が。
オープンの午前11時から数時間は過ごしやすいんだけど、人が増えてくるとたいへん。それも毎日たいへんな盛況でしたから。

わたしのブースはこんなかんじ。今回16種類のフルラインナップで机にのりきらないので、ディスプレイを上にのばすしかなかったのです~。
(画像はすべてクリックで拡大)
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会場のアーツチヨダ3331。廃校になった中学校をアートスペースにしたおもしろいスペースですが、なんせ毎回ひとり行商なので、ぜんぜんちゃんと見れてない。。。正面のカフェもおいしいです。
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基本、壁は使わないことになってたんだけど、プレビュー終わった初日あたりから、だんだんとゲリラ的にみんないろいろはり出して、うちもこの通り。。。。ほかのブースのかたも、翌日、また翌日、ポスターやディスプレイが進化したりしていておもしろかったー!
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わたしのブースから見たかんじ。真ん中の列のブースは、三日通しではなく入れ替わりになるかたたち。
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去年よりスペースが広くなっていました。ここは大きなブースのある部屋。
大きなブースは、ギャラリーさんや出版社、ファッションブランドが主に出展されていて、このあたりのディスプレイは、ほんとに参考に、刺激になります。小さなブースでもとてもおしゃれに工夫しているブースがあった。
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人、人、人。。。。
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こちらは、フェアの中の展示イベントのようす。
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とりあえずざっくりとのレポートでした。
そのほか、フェアのイベントであった、1980年代のスケーターzineの展示とトークショーのようす、わたしの戦利品、そのほかいろいろ続きはまたアップしますー!
新刊です。
新刊の印刷ができてきました。
取り急ぎ、明日(今日です)東京アートブックフェアへ持って行く分だけ製本しました。
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左が「バアサン・オシャレサン」、右が「ハクモン」です。どちらも手製本しています。
サイトには来週なかばにまとめてアップいたします。
THE TOKYO ART BOOK FAIRが初売り。

カラーのものは今まで、分厚めの紙に中とじのシリーズでしたが、今回は薄手の、ちょっとツヤのある紙にカラー印刷。16ページです。
まちでみかけた、おしゃれ(だとわたしが思う)バアサン、映画のなかのおしゃれ(だとわたしが思う)バアサン、わたしのあこがれのバアサンなどなどについて書きました。
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黒インクで印刷のほうは、わたしの好きな靴についての本。
ちょっと見えづらいかもしれませんが、味のある紙に、全ページ、インクがツヤッと盛り上がる印刷になってます。
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新刊
今週末は、THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011に出展。
7/16-18(土ー月/祝)の三日間、3331 ARTS CHIYODAで開催されます(アクセスはこちら。いちばん最寄り駅は銀座線の末広町。湯島、御徒町、秋葉原からも徒歩10分以内です)。

わたしのブースは置いとくとして、かなり見応えのあるイベント。
arts chiyodaもおもしろいスペースですし、ぜひぜひ、遊びにいらしてください。

新刊ふたつを今日入稿しました。
製本まで頼む時間がなかったので、印刷だけ頼んで自力で製本します。なので、会期中もブースでホチキス作業してるかもしんない。
原稿はこんなかんじ!
(画像はクリックで拡大)

BOOKS2.jpg
こちらのテーマは「バアサン・オシャレサン」。まちでみかけたバアサン、映画のバアサン、あこがれのバアサン、なりたいバアサンなどを書きました。

BOOKS1.jpg
こちらは「ハクモン」。わたしの好きな靴についての本です。
これは原稿なので白地でぺらぺらですが、ちょっと味のあるかわった紙と、ちょっとワザのある印刷でできあがってくる予定。

楽しみだなー!
製本作業がどーーーっさり待っているとはいえ、やっぱ本作るのスキ。

このふたつは、kirumonという、新しいシリーズデス(今んとこmonmonbooksには、kuimon、kenomon、kodomon、tabimon、cinemonというシリーズがございますー)。
一応、既刊とあわせて全部で15種類プラス沖縄旅の新聞4部セット、それからカラーのバッグを持って行く予定。

これから本のビニール袋入れ作業とか梱包作業(これはにがてなのだ。。。。やりたくないのだ。。。梱包とか荷解きってほんとに苦手)。でもがんばる。。。
4泊と長丁場なので、Macも連れて行くつもりです。
リアルタイムというか、当日更新のかんじで会期中のレポートも書けたら、、、と思ってます。
「リトルプレスをつくる」
はやく実物が見たくてついアマゾンで注文してしまった「リトルプレスをつくるー企画から流通まで、自分ではじめる小さな出版のかたち」(リンクはアマゾン)。

届いてみたらけっこう分厚い本で、ちょいびっくり。カバーの画像は上のnewsに載せたので、下の画像は中とびら。カバーともに、旅のシリーズ、博多ー宮島本と、鳥取本のっけてもらってますー。
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こちらはなかみをちらり。本文の見開き2ページで紹介していただいてます。
左側ページはコメントと、印刷~流通の詳細データ、右ページは本の写真。こちらはまたまた、博多ー宮島本と、そして「いぬのおしえ」。
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ぜんぶ内容を読んだわけではないですが、ざっと見てみて(twitterでも書いたので、だぶって読んでくださってるかた、すいません)、ジャンル分けにそれほど意味はないと思うけど(リトルプレス、ZINE、同人誌、ミニコミなどなど)、ここでとりあげられてる「リトルプレス」は、やはり小さな「出版」だなって思った。
ちゃんと、というのも変な言い方だけど、書店やカフェとかギャラリーに委託で販売しているところがほとんどで、うちみたく、イベントやサイトで売ってるっていうかんじのとこはあまりない。部数やかけてる予算も大きいところが多く、もちろんそういうのは、なかみもいろんな意味でおしゃれな、ちょっと薄い単行本というか雑誌というか、一般の書店にあってもクオリティが高いといえるかんじのもの。

一瞬、はりゃー、わたしのがここにあってよいのかなと思ったけれど、うちの子(本)たちがここに取り上げていただいてることにも意味はあると思うし、いつも、どんなイベントにいってもどこかアウエーなかんじ(悪い意味ではなく)、ジャンル分けでいってもどこにも属さないかんじなのも、これはこれで良いのだと今までも思ってたし思おうとしてたし、いっしょのことやってもしかたないし、違うことやりたいといつも思ってるし、ほかにないからやりたいと思ってるし、これからもこんなかんじで作っていこうって、あらためて思えてよかった(じぶんに言い聞かせてる感)。

こういうのを、いっそ、ざっくり、がさっと、「じぶんでつくっちゃう本」って言ってしまえば、そもそも、わたしの出発点はこういうとこだ。
高校生のときに、いまの大阪HEP FIVEの前身、阪急ファイブにあった駸々堂書店(しんしんどうしょてん)さんで委託でおいてあった「ミニコミ本」っていうのをはじめて見て、「本って自分で作れるんだ!」と大感動して、さっそく友人たちに声かけて、まんがや小説を書いてお小遣い持ち寄って印刷屋さんに頼んで本にしたのが、始まりの始まり。
そのあと、大学生(普通大学)のときに個人誌を10冊季刊で作って、あちこちに売りにいって、いっぱい知り合いができて、そこからたまたま仕事に発展して、めぐりめぐってまたここへ。

「こんなのやりたい!」っていう気持ちがわくのが、受取り手によって、リトルプレスでも、ミニコミでも、ZINEでも、同人誌でも、フリペでもいいわけだし、作り手としては、やっちゃったほうが勝ち。
人に資本を依存してない限り、どんな形態をとろうが、売るようにしたいでも売れなくてもいいでも、一回で終わりでも続けても自由だし。

駸々堂書店にいた高校生のわたしみたいな若い子(いや、若くなくても)が、じぶんで本を作ってみたいって思ってくれたらいいなと思う。ていうか、わたしの気持ちもそのころと変わってない。本でなくても、そもそも表現なんてそれが何であろうとどうやろうと、やりたい気持ちをおさえられない以外のなんでもない。うまいとかへたとか、そんなのはだいぶあとのことです。

ちなみに、その阪急ファイブには、「あしたの箱」っていう、ちっちゃなごちゃごちゃした雑貨屋さんがあって、これがいまのギャラリー「あしたのはこ」さんの前身(前身っていうのかな)なのでした。大学生のころは、週に一度くらい通ってた。当時、文化屋雑貨店のものを買えるのは、大阪ではここだけだったのでは。。。。そのころ買ったブリキのバッジまだ持ってます。
そういえば、2階の下りエスカレーターの前あたりに、当時まだ行ったことなくて強力に憧れてたハリウッドランチマーケットのものを買える洋服屋さんがあって、ここもよく通ったなあ。ここで買った古着のアーミージャケットがずっと好きで、ニューヨークへ行くときも箱に詰めたのに船便で箱紛失。。。泣きました。
もちろん、「あしたのはこ」さんとお知り合いになったのは、ずっとあとのことです。ご縁。

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