●MONMON NEWS●
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●笑って自由研究シリーズ『おかし工場のひみつ』 『おもちゃ工場のなぞ!!』(集英社みらい文庫/令丈ヒロ子著・MON絵)発売中!イラストとレポートまんが描いてます☆
●イベントスケジュール
・2/5(日)コミティア(東京ビッグサイト)終了しました
・2/15より『MONフェア』まだやってます♬
MARUZEN&ジュンク堂梅田店7F・児童書コーナー
・4/28(土)広島・呉にて
第二回『一箱古本市』本町BookStore終了しました
・5/5(土)コミティア@東京ビッグサイト終了しました
・5/6(日)文学フリマ終了しました
・5/13(日)関西コミティア@天満橋OMMビル【O-03】
●MONの自費出版ミニ本シリーズMONMON BOOKSサイトはこちら。
●黒犬のオリジナルトートバッグ、
「MONMON BAGS」のサイトはこちら!
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●また、あらゆるお問い合わせもコメント欄よりお知らせくださいませ(コメント非公開選択可能です)。
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ゴールデンウイークも終わりました〜〜。
このGWは、前半は仕事と新刊関連の作業、後半はイベント出展でばたばた。
コミティアでは、MONMON BOOKS(今までのものと新刊)、それからバッグ、主宰同人誌「クラフトイロ」を販売しました。販売数は、MONMONBOOKSが合計107冊、クラフトイロが約60冊(「約」は途中でこんがらがったので。あと、参加メンバーが各ブースで販売したものもあわせると約80冊)。
バッグはとりあえずあるものを箱につめられるだけ入れていったんですが、33枚のうち32枚をお買い上げいただきまして、もっと持って行けばよかったなーと。。。
いつもですが、ほんといつどこで何が売れるかというのはわからなくて、MONMON BOOKSは新刊以外もう何度も同じものを出していて、前回とかは合計30くらいしか出なかったので、もうこれくらいかなーと思っていたら、今回はとてもたくさん買っていただいて嬉しかったー。
これからもしつこくめげずに参加していこうと思いました(へこみやすいもんで。。。。汗)。
文学フリマは参加サークルも300程度とのんびりしたかんじで、BOOKSは合計52冊。
やっぱこちらにもバッグを持ってこれたらよかったな。。。
バッグのお客さまと冊子のお客さまは、重なってたり、別々だったりするので。。。
あと、アートブックフェアやデザフェスでバッグを買ってくださったかたがいて、声かけていただいて覚えててもらえてたり、ふだんに使っていただけてるのを見れたりするのは、とっても嬉しいです。
ありがとうございます♬
さて、次は5/13の関西コミティアです!
場所は地下鉄谷町線&京阪の天満橋駅直結OMMビル。
ブースは【O-03】(クラフトイロもお隣)、遊びにきてくださいねー。
**MONMON BOOKS新刊『BERKELEY 2 WEEKS』を、MONMONBOOKSサイトにアップしました!!

♡♡どうぞよろしくお願いします♡♡
このGWは、前半は仕事と新刊関連の作業、後半はイベント出展でばたばた。
コミティアでは、MONMON BOOKS(今までのものと新刊)、それからバッグ、主宰同人誌「クラフトイロ」を販売しました。販売数は、MONMONBOOKSが合計107冊、クラフトイロが約60冊(「約」は途中でこんがらがったので。あと、参加メンバーが各ブースで販売したものもあわせると約80冊)。
バッグはとりあえずあるものを箱につめられるだけ入れていったんですが、33枚のうち32枚をお買い上げいただきまして、もっと持って行けばよかったなーと。。。
いつもですが、ほんといつどこで何が売れるかというのはわからなくて、MONMON BOOKSは新刊以外もう何度も同じものを出していて、前回とかは合計30くらいしか出なかったので、もうこれくらいかなーと思っていたら、今回はとてもたくさん買っていただいて嬉しかったー。
これからもしつこくめげずに参加していこうと思いました(へこみやすいもんで。。。。汗)。
文学フリマは参加サークルも300程度とのんびりしたかんじで、BOOKSは合計52冊。
やっぱこちらにもバッグを持ってこれたらよかったな。。。
バッグのお客さまと冊子のお客さまは、重なってたり、別々だったりするので。。。
あと、アートブックフェアやデザフェスでバッグを買ってくださったかたがいて、声かけていただいて覚えててもらえてたり、ふだんに使っていただけてるのを見れたりするのは、とっても嬉しいです。
ありがとうございます♬
さて、次は5/13の関西コミティアです!
場所は地下鉄谷町線&京阪の天満橋駅直結OMMビル。
ブースは【O-03】(クラフトイロもお隣)、遊びにきてくださいねー。
**MONMON BOOKS新刊『BERKELEY 2 WEEKS』を、MONMONBOOKSサイトにアップしました!!

♡♡どうぞよろしくお願いします♡♡

うう、ぜんぜんブログをアップできないまま5月になってしまいました。
今年も気候的には春や秋がなくて、とつぜん冬から初夏になってしまったかんじですが、山は新緑でもこもこ、好きな季節です。
さて、新刊のお知らせをします!
monmonbooksの新刊は、いつものシリーズより大きいA5判(倍の大きさ)で、フルカラー40ページとなりました。
写真とスケッチで、2月に2週間滞在した、カリフォルニアのバークレーのレポートです。
あまり、ああしたこうしたという動きではなく(じっさいあまり動かなかったし、そういう旅だった)、見たもの、食べたものなどなどを、そのままお見せしたくて、こういうかんじでやってみようかと思いつきました。
カバーはこんなかんじ。
(画像はすべてクリックで拡大します)

なかみはこんなかんじ。

スケッチはすべて、滞在中合計6度通ったファーマーズ・マーケットでみかけた人たちです。
エコバッグやかごを持ってる人たち、色あいがおしゃれでついみとれた人たち。
人のスケッチが33人、写真は104枚(たべものが圧倒的に多いですが、町の風景や、気になったものなども)、料理のイラストが8点。プラス、各ページに、メモをちょこちょこと書いてます。
それから、ちょっと言い忘れたことがあって、おまけのペーパーも作りました。こちらはレトロ印刷さんで2色印刷、機内食のスペシャルミールのことについて書きました。
じつはまだ手元に本ができてなくて(汗)、5/5コミティアの前夜に届くという、ぎりぎり綱渡りなスケジュールになってしまっております。
MONMON BOOKSのサイトへアップ&通信販売のお取り扱いは5/8以降になると思いますが、またお知らせしてゆきますので、どうぞよろしくお願いします。
また、5/5(土)にコミティア(東京ビッグサイト#ね55a)、5/6(日)に文学フリマ(東京流通センター#ウ29)、そして関西コミティア(天満OMMビル#O-03)におりますので、遊びにいらしてください♬
それから、もうひとつの新刊。
主宰して活動しております同人誌トイロ・ト・トイロの11号を作りました。
今回は「クラフトイロ」としまして、全ページ切り取って折って組み立てて遊べるものです。

(↑撮影/原公香)
参加メンバーは11人、切り取って遊べるものというシバリになかで、ほとんどダブりなくバラエティに富んだ内容となりました。
立体ペーペークラフト、レターセット、シールブック、きせかえ、、、、わたしは、じゃばらに折って一気に切るって広げるオーナメントを3種類作りました!
詳しくはこちらのサイトをごらんください。立体できあがりの画像も続々更新中です。
こちらも、コミティアと関西コミティアに、MONMON BOOKSのお隣で出ています!!
会場では実際に作られた立体も展示して販売予定♬
そして、いま本1冊分イラストの仕事を進めているのと(こちらは5月なかばには全て閉め切り、本が出るのは7月)、絵本の翻訳(こちらも初回〆切は同じく今月なかばですが、手直しなどしていきながら、発行は秋の予定です)を進めています。
***
4月がばたばただった理由は、やっぱ大学が始まって授業準備などがあったりしたのもありますが、まあ、それはわかっていたことで、いちばん大きかったのは、プロとしてマンガ家デビューをした卒業生10名の原画展をいま大学でやっておりまして、この準備でした。
「成安発!フレッシュマンガ家原画展」
成安造形大学内ライトギャラリーにて
(ただいまGW休館中。5/7−12)
特設サイトはこちら
様子はこちら
もちろんわたしよりも、同僚やアシスタントさんのほうが数倍働いてくれたわけですが、キャパの狭いわたしは、ばたばた。。。。4/29の大学のオープンキャンパスには出展作家のうち4名が来てくれてトークショーも開催しました。
ついこのあいだ卒業した子から、5年前の卒業生と、20歳代前半の人たちなのでしたが、やっぱり学生のときとは違って、プロとしての仕事をするようになり、しっかりしてきているのを感じられてうれしかったです。と、いまだにしっかりしてないわたしが思います。
***
このあとは、若い友人ふたりとの企画でトートバッグの展示を(ドイツやアメリカで買ってきトートとそのストーリーを展示&オリジナルトートの販売)大学と大阪で6月に、そして10月に大学で、ちょっと大きな個展(原画展)も予定しています。
詳しくはまたお知らせしますね!!
あ、あと、大阪梅田MARUZENジュンク堂のMON展も、まだ続いてます〜〜〜♬
TWITTER-monmonbooks

4月になりました。
新年度ですね。
今年はというか、前年度末は旅に出たり、ちょこまか遊んだりで、リフレッシュした気分です。
社会復帰せねば。。。
時差ボケが長い間なおらなかったりしてだらだらしているうちに、けっこう連休までがたいへんなスケジュールになりそうで、ようやくエンジンがかかってきたかんじです。
4月末から5月中旬までに、春のイベントが集中しているので、なんとか新しい本を作ろうと思ってます。
monmon booksの新パターン、サイズ倍でページも倍の本をいま制作中。
この本のためのスケッチ(半分)が、ようやく終わったところ。。。。大丈夫かな。。。(これからまだイラストに落とし込んで、彩色するのですが。で、それでまだ半分。。。。)。
(画像はクリックで拡大)



あとは、友人や大学の卒業生と一緒に作っているコミック同人誌の新刊。
本業の仕事、1冊分のイラスト。
大学の新年度。今年はゼミ生が17名。
それから、6−7月にかけて、合同の展覧会を企画してます。
さて、がんばる。
ドキュメンタリー映画「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」を見ました。
1年のうち半分だけ営業する、世界一予約のとれないスペインのレストランのドキュメンタリー(お店は去年閉店したそうです。今後は研究財団になるらしい)。
半年間は何をしているかというと、レシピの開発で、映画はまず、その開発をしているところから始まります。
わたしはおいしいものは好きだけど、いわゆるグルメではないんで、このレストランのことも初めて知りました。
「驚きを提供する」っていうポリシーで、いろんな食材や調理方法(真空にするとか球体にするとか!)で、新しい料理を作っていて、必要なら器具の開発とかもして、料理界?に与える影響もすごいそうです(「ゆず」とか「オブラート」はここが広めたらしい)。
モダンアートのような料理と、その写真も美しいし、でもいじりすぎて、それ既に食べ物ちゃうやんみたいなところはなくて、食べてみたいなー!ってやっぱり思うのがいいなと思った。
サイトのコメントはほとんどが料理についてのことなんだけど、わたしは見てて、何がやっぱおもしろかったかというと、一番は、「この技を自分のものにしたいと思ってるシェフたちの目つき」でした。
すべてを、ひとつも見逃さず、この目と他の感覚も使って自分のものにしたい、記憶しておこうという目つき。
そしてボスであるオーナーシェフのフェラン・アドリアの、プロデューサーとしての仕事のやりかたに、うううと感心。プロデューサーっていう人はこういう人のことだなあ。
たとえば本や雑誌1冊、イベント一日、CD1枚、ブランドやお店をプロデュースするってどういうことか、じつはあまりわかってもらえない仕事なんだと思うんです。でも、オーケストラに指揮者が必要なように、本に編集者や編集長が必要なように、ボスが必要なんです。
フェランもそうだけど、誰の意見であろうと、そう思ったことにはとても素直なところ、ちゃんと議論をするところ、ユーモアのあるところ、いばってそうでいばってないところ、しっかり若い人にまかせるところはまかせて人の配置を考え後進を育てているところ、そういうのがボスには必要とほんとに思います。
ぜんぶ自分でするとか、人にまかせられないとか、それぞれの人の使い方や配置をわかってないとか、逆に、自由にやらせるだけとか、まわりにも迷惑な仕事のやりかたなんですよね。
ともあれ、何か、何でもいいから「作りたい」と思ってる人は見たらいいなーと思います。
わたしなんかは自分をクリエイターとかアーティストとか絶対呼びたくないし、クリエイトしてるなんて思ったことないけど、「単にそのときに、知りたいと思って、つい裏側まで見ちゃう」みたいな好奇心が「表現」に結びついているという気はする。
映画とかの映像見てるときでも、そのなかに気持ちが入ってると、木とか壁の向こう側を見ようと、つい動いちゃうときがある。。。。ありませんか???
映画では、作る方の映像が多かったので、人が食べてるレポートの映像をはりつけておきますね。
これはアメリカのトラベルチャンネルで番組を持ってる、シェフのAnthony Bourdainのレポート。
わたしこのひとのことあまり知りませんが、数回たまたま見た番組でおもしろい人だなーと思って好きだったので。
世界のあちこちでいろんな料理に挑戦とかもしてたけど、彼の地元のニュージャージーにある、いわゆるアメリカ〜〜ンな料理を、愛にあふれて紹介していたのが好きだったな(ほんとオイリーなフライドチキンとかハンバーガーとかです)。
ことば(英語とスペイン語)わかんなくても、お客にこうやって出て来てこうやって食べるんだみたいなリアル感がおもしろい。味を想像できて、じゅるっとなります☆
あとこの映画、BL好きな人には多分、萌えポイントが山盛りなんでおすすめ(笑)。
1年のうち半分だけ営業する、世界一予約のとれないスペインのレストランのドキュメンタリー(お店は去年閉店したそうです。今後は研究財団になるらしい)。
半年間は何をしているかというと、レシピの開発で、映画はまず、その開発をしているところから始まります。
わたしはおいしいものは好きだけど、いわゆるグルメではないんで、このレストランのことも初めて知りました。
「驚きを提供する」っていうポリシーで、いろんな食材や調理方法(真空にするとか球体にするとか!)で、新しい料理を作っていて、必要なら器具の開発とかもして、料理界?に与える影響もすごいそうです(「ゆず」とか「オブラート」はここが広めたらしい)。
モダンアートのような料理と、その写真も美しいし、でもいじりすぎて、それ既に食べ物ちゃうやんみたいなところはなくて、食べてみたいなー!ってやっぱり思うのがいいなと思った。
サイトのコメントはほとんどが料理についてのことなんだけど、わたしは見てて、何がやっぱおもしろかったかというと、一番は、「この技を自分のものにしたいと思ってるシェフたちの目つき」でした。
すべてを、ひとつも見逃さず、この目と他の感覚も使って自分のものにしたい、記憶しておこうという目つき。
そしてボスであるオーナーシェフのフェラン・アドリアの、プロデューサーとしての仕事のやりかたに、うううと感心。プロデューサーっていう人はこういう人のことだなあ。
たとえば本や雑誌1冊、イベント一日、CD1枚、ブランドやお店をプロデュースするってどういうことか、じつはあまりわかってもらえない仕事なんだと思うんです。でも、オーケストラに指揮者が必要なように、本に編集者や編集長が必要なように、ボスが必要なんです。
フェランもそうだけど、誰の意見であろうと、そう思ったことにはとても素直なところ、ちゃんと議論をするところ、ユーモアのあるところ、いばってそうでいばってないところ、しっかり若い人にまかせるところはまかせて人の配置を考え後進を育てているところ、そういうのがボスには必要とほんとに思います。
ぜんぶ自分でするとか、人にまかせられないとか、それぞれの人の使い方や配置をわかってないとか、逆に、自由にやらせるだけとか、まわりにも迷惑な仕事のやりかたなんですよね。
ともあれ、何か、何でもいいから「作りたい」と思ってる人は見たらいいなーと思います。
わたしなんかは自分をクリエイターとかアーティストとか絶対呼びたくないし、クリエイトしてるなんて思ったことないけど、「単にそのときに、知りたいと思って、つい裏側まで見ちゃう」みたいな好奇心が「表現」に結びついているという気はする。
映画とかの映像見てるときでも、そのなかに気持ちが入ってると、木とか壁の向こう側を見ようと、つい動いちゃうときがある。。。。ありませんか???
映画では、作る方の映像が多かったので、人が食べてるレポートの映像をはりつけておきますね。
これはアメリカのトラベルチャンネルで番組を持ってる、シェフのAnthony Bourdainのレポート。
わたしこのひとのことあまり知りませんが、数回たまたま見た番組でおもしろい人だなーと思って好きだったので。
世界のあちこちでいろんな料理に挑戦とかもしてたけど、彼の地元のニュージャージーにある、いわゆるアメリカ〜〜ンな料理を、愛にあふれて紹介していたのが好きだったな(ほんとオイリーなフライドチキンとかハンバーガーとかです)。
ことば(英語とスペイン語)わかんなくても、お客にこうやって出て来てこうやって食べるんだみたいなリアル感がおもしろい。味を想像できて、じゅるっとなります☆
あとこの映画、BL好きな人には多分、萌えポイントが山盛りなんでおすすめ(笑)。

やっと月極画像を更新しました。
2週間のアメリカ滞在から帰って来て10日。
やっと時差ボケがなおってきたかんじです。
本来ならば、東方向へ移動したときの時差ぼけがきつくて(たとえば日本からアメリカ)、その逆はたいしたことないと言われますし、今までもわりとそうでした。
わたしはそれでもあまり時差ボケって、ひどいのは一度くらいしか経験がありません。
それは日本からニューヨークへ直行で行った時(午前中到着の瓶)だったので、それ以来、直行で行くのはやめ(帰りにサワードゥ・ブレッド買いたいからとか、いつも使うユナイテッド航空で関西からニューヨークへ直行便がないという理由もありましたが)、サンフランシスコやロスで乗り換えて、わざと長い時間かけて行くようにしたりしていました。
といっても、今回は関西からサンフランシスコなので、ちょっと心配してましたが、向こうでは大丈夫だったんですよねえ。
帰って来てから、どーしても夜9時ごろ、一服盛られたかのように眠ってしまい、夜中3時くらいに目がさえて起きてしまうのが続いてました。
数日飲みが続いてようやく、まともな生活(といっても、わたしの日常なので、夜中の2時以降に寝るみたいな)に戻ったかと思ったのですけど、どうも睡眠が細切れで、すっきりしないのでした。
戻って10日目の今日は、久々にたっぷり眠れたし、外を見るとすごく良いお天気なので、いろいろとアドバイスいただいたなかにあった、「強い光にあたる」というのを実践すべく、さっそく犬散歩かねて、おひさまにあたってきました〜。
これですっきりするといいな。。。。
さて、仕事まわりでは、MARUZEN&ジュンク堂梅田店での展示は継続中、それから、『女のコだもん!! からだと心のハッピー・ノート』発売中です!!
それからアメリカ、バークレーでのいろいろをまとめた本を4月末からのイベント三連チャン(4/28に広島・呉での一箱古本市に出展、5/5のコミティア、5/6の文学フリマ、5/13の関西コミティア)に出品すべく、構想中です。
今までのシリーズとはちょっと違う、判型を少し大きめに分厚くした本にしようかなあと思ってます。
![]() | 女のコだもん!! からだと心のハッピー・ノート (集英社みらい文庫) (2012/03/05) MON 商品詳細を見る |
『女のコだもん!! からだと心のハッピー・ノート』
(集英社みらい文庫)発売になりました!!
主人公、はなちゃんたちは5年生。
ルビもふってあるので、低学年から、まだまだからだのことに不安もある中学生くらいまで、そして、お年頃のお子さんのいるパパママにおすすめです♡
もうかれこれ20年以上、いろんなかたちで関わらせていただいてきた、花王ロリエの初経教育。
「なかよし」や「りぼん」の裏表紙(途中から「りぼん」ではマンガのカラー表紙の裏側に)の広告、小学校での初経教育で配布する冊子と試供品を入れた袋、ナプキンの使い方のパンフレット、冊子のタイトルでもある「おとなになるということ」サイトのキャラデザインなどなど。。。
はなちゃんたちのキャラは、15年くらい前にウェブサイトを開設するときに生まれまして、それまではロリエちゃんという名前の子でした(その前のキャラは名前はなかったような。その前は、そもそも商品もロリエじゃなかった)。
20数年のあいだに、花王の担当さんや、代理店の担当さんも何回か変わって、でも、ずっとこの子の性格は同じで、なんだかもう他人とは思えないキャラ。
もちろん広告なので、キャラデザインといっても、わたしがいちからやったわけではありません。広告の内容のほとんどは代理店や花王広告部のかたのアイデアですし、今回の本の各章の冒頭イラストは、花王さんの許可のもと、今までの広告ネタをアレンジして使ったものがかなりあります。
「おとなになるということ」サイトに「おしゃべりクラブ」という投稿コーナーがあるのですが、ここには当事者であるこどもたちの生の声がぎっしりあって、はなちゃんや、おともだちのえみちゃんや、ほかのキャラたちが、決して上から目線ではなく、いっしょに考えるかたちでこたえています。
この本の企画を出したとき、とにかくこれをかたちにしたかった。
性やからだの本でしっかりしたものはあって、けれど、ほんとにからだが変わる入り口にいる子たちの不安によりそうかんじの、まずドアをあけるような、第一歩の本にしたかったのです。
正解をおとなが語るものじゃなくて、等身大のこどもたちの声を主体に、こどもたちが「自分だけじゃないんだ」って思ってもらえるものにしたかった。
なので、タイトルや表紙やなかのイラスト、内容も、もうちょっとふみこんだほうがいいと思った部分も実はあるのですが、とにかくこどもじしんがこの本を、本屋で学校で家で手にもつことが、「ぜんぜん」はずかしくないかんじに、まずそこからが重要と思ったんです。
編集さんがつけてくれた「はなちゃんたちといっしょに知っていこう!」っていうコピーは、ほんとにそういうかんじ。
もちろんわたしはほんとのからだのことに関しては、ただの人ですから、サイトや冊子をずっと監修されてきた河野先生に今回も監修をお願いし、とっても細かく情報を直していただきました。
ラストにある先生のテキストは力強くて励まされます。
******
■MARUZEN&ジュンク堂梅田店にて
●MONフェア●開催中〜!
(4月上旬くらいまで)
■TWITTERはこちら
ただいま久しぶりに長め休暇をとりまして、カリフォルニアのバークレーに滞在してます。
バークレーは、サンフランシスコから右側(?)に、電車orバスで30分くらいいったとこ。カリフォルニア大学バークレー校のある、大学町です。
友人とふたりで一軒家を2週間レンタルして、基本的にはとくに何をするわけでもなく、適当に過ごしております。
海外は4年ぶり。
キッチンのあるところでじっくり滞在、歩ける範囲になんでもあるとこ、車じゃないと動けないとこはなし、それなりに街で、本屋とか画材屋とかある、暑すぎず寒すぎずという、わがままな欲望を満たす場所で思いつくのがここだったのでした。ニューヨークは寒いし、サンフランシスコも候補に最後まであったのだけど、もうちょっとのんびりしたかった。
週に三度あるファーマーズ・マーケットが楽しい。
ファーマーズ・マーケットにくるひとたちのスケッチです。
服の色遣いがおしゃれで楽しいので、色つけたバージョンもこれから起こすつもり。
やっぱ、人を見てるのが好きだな。
(クリックで拡大)




twitterには、ちょこちょこと写真をのっけてます〜♪
******
MARUZEN&ジュンク堂梅田店にて4月上旬まで●MONフェア●開催中!
バークレーは、サンフランシスコから右側(?)に、電車orバスで30分くらいいったとこ。カリフォルニア大学バークレー校のある、大学町です。
友人とふたりで一軒家を2週間レンタルして、基本的にはとくに何をするわけでもなく、適当に過ごしております。
海外は4年ぶり。
キッチンのあるところでじっくり滞在、歩ける範囲になんでもあるとこ、車じゃないと動けないとこはなし、それなりに街で、本屋とか画材屋とかある、暑すぎず寒すぎずという、わがままな欲望を満たす場所で思いつくのがここだったのでした。ニューヨークは寒いし、サンフランシスコも候補に最後まであったのだけど、もうちょっとのんびりしたかった。
週に三度あるファーマーズ・マーケットが楽しい。
ファーマーズ・マーケットにくるひとたちのスケッチです。
服の色遣いがおしゃれで楽しいので、色つけたバージョンもこれから起こすつもり。
やっぱ、人を見てるのが好きだな。
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twitterには、ちょこちょこと写真をのっけてます〜♪
******
MARUZEN&ジュンク堂梅田店にて4月上旬まで●MONフェア●開催中!
丸善ジュンク堂梅田店7F(児童書)でのフェアがはじまりましたー!!
書棚1本(3列)1面まるごとと、けっこうでかい掲示板を使わせてもらっております。
今日(2/15)から、4月上旬と一応なってますが、会期は延びる可能性もありです〜。
丸善ジュンク堂梅田店のインフォメーションはこちら。
下のほうに、告知も載せていただいてます。
営業時間は10-22時(今日から3月中は無休です)。
会期も長いですし、ご都合があえばぜひ遊びにいらしてくださいー♡
3月中旬には、原画の入れ替えもする予定です。
書棚の正面はこんなかんじ。
monmon booksも全種類揃っております。黒犬レターセットもあります。
POPもぜんぶ作りました♡
(画像はすべてクリックで拡大)

右がわの棚は、わりと最近の本、そして今もお買い求めいただける本を中心に並べてあります。
一番上のモニタは、花王ロリエ「おとなになるということ」サイトを編集した動画です(これが大変だった。。。いろいろな人に助けていただきました〜〜〜汗汗)。

2段目は、みらい文庫の段。
右側は、3/5に出る『女のコだもん!! からだと心のハッピー☆ノート』の、ここだけの(!)試し読み本です(作りました)!もくじと、登場人物紹介、1章と2章からひとつずつ読めますー。
そして!これは、『笑って自由研究 おもちゃ工場のなぞ!!』の消しゴム工場の章で、monmonが持って帰ったとされる「ラーメン状消しゴム」の実物です!!

3段目より下も、ここでお買い求めいただける本です(いちばん下の段は、ひとつを除いて閲覧のみですが)。
3段目は翻訳をしたもの、『パパのカノジョは』と『チコ・ボンボンとすてきなどうぐベルト』。
その下はイラストを担当したものと、昔書き下ろした子育てエッセイ本(まだ売ってたんだ〜汗)などなど。

向かって左の棚は、なつかしの〜〜〜系の本を集めております。
閲覧のみとなってますが、立ち読みしてってください。

こちらは、単行本未収録の原稿コピーをファイルしたもの。
小学6年生に連載していた、おしゃれ生活エッセイまんが、英語の通信教育セットに連載していた、映画に出てくる英語イラストエッセイ、別冊コーラスに連載していた、子連れ旅行エッセイまんが「ふたりでピョン」。

掲示板の原画です。
ぜんぶで額が8個あります。

『アメリカまるかじり』『地球の歩き方』掲載のエッセイまんが、『おしゃべりニューヨーク』の原稿、あとは、花王サイトの下書き原稿とか、、、ラフコンテ→ラフ→下絵など、本のなりたちがちょっとわかるようなものをそろえました。

ちょっとした解説も書きましたー。

monmon bagsも、漢字&黒犬シリーズを全種類そろえております。

7階のエスカレーターすぐ横です♪

棚サイドのPOPです♡

書棚1本(3列)1面まるごとと、けっこうでかい掲示板を使わせてもらっております。
今日(2/15)から、4月上旬と一応なってますが、会期は延びる可能性もありです〜。
丸善ジュンク堂梅田店のインフォメーションはこちら。
下のほうに、告知も載せていただいてます。
営業時間は10-22時(今日から3月中は無休です)。
会期も長いですし、ご都合があえばぜひ遊びにいらしてくださいー♡
3月中旬には、原画の入れ替えもする予定です。
書棚の正面はこんなかんじ。
monmon booksも全種類揃っております。黒犬レターセットもあります。
POPもぜんぶ作りました♡
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右がわの棚は、わりと最近の本、そして今もお買い求めいただける本を中心に並べてあります。
一番上のモニタは、花王ロリエ「おとなになるということ」サイトを編集した動画です(これが大変だった。。。いろいろな人に助けていただきました〜〜〜汗汗)。

2段目は、みらい文庫の段。
右側は、3/5に出る『女のコだもん!! からだと心のハッピー☆ノート』の、ここだけの(!)試し読み本です(作りました)!もくじと、登場人物紹介、1章と2章からひとつずつ読めますー。
そして!これは、『笑って自由研究 おもちゃ工場のなぞ!!』の消しゴム工場の章で、monmonが持って帰ったとされる「ラーメン状消しゴム」の実物です!!

3段目より下も、ここでお買い求めいただける本です(いちばん下の段は、ひとつを除いて閲覧のみですが)。
3段目は翻訳をしたもの、『パパのカノジョは』と『チコ・ボンボンとすてきなどうぐベルト』。
その下はイラストを担当したものと、昔書き下ろした子育てエッセイ本(まだ売ってたんだ〜汗)などなど。

向かって左の棚は、なつかしの〜〜〜系の本を集めております。
閲覧のみとなってますが、立ち読みしてってください。

こちらは、単行本未収録の原稿コピーをファイルしたもの。
小学6年生に連載していた、おしゃれ生活エッセイまんが、英語の通信教育セットに連載していた、映画に出てくる英語イラストエッセイ、別冊コーラスに連載していた、子連れ旅行エッセイまんが「ふたりでピョン」。

掲示板の原画です。
ぜんぶで額が8個あります。

『アメリカまるかじり』『地球の歩き方』掲載のエッセイまんが、『おしゃべりニューヨーク』の原稿、あとは、花王サイトの下書き原稿とか、、、ラフコンテ→ラフ→下絵など、本のなりたちがちょっとわかるようなものをそろえました。

ちょっとした解説も書きましたー。

monmon bagsも、漢字&黒犬シリーズを全種類そろえております。

7階のエスカレーターすぐ横です♪

棚サイドのPOPです♡


2月になってもう1週間たってしまっております(汗)。
このあいだに、コミティア終了しました(2/5)。
昔の作品を読んでてくださってた方とお会いできたり、バッグや本を前のコミティアで、また、別のイベントで買ってくださってたかた、新たなおきゃくさま、みなさまありがとうございました♡
コミティア、次回は5/5。
第100回だそうで3ホール使っての拡大開催。
次回は新刊作ります!
また、友人たちと作っているトイロ・ト・トイロの新刊もある予定です。
またお知らせしますね!
***
さて、一気に告知いきます!
まず、3/5発売
『女のコだもん!! からだと心のハッピー☆ノート』
(集英社みらい文庫)

長年キャラクターデザインと広告イラストを担当してきました、花王「おとなになるということ」のサイトを、ちょっとしたストーリーにして、マンガとイラストをたくさん加えた本にしました!
自分の経験や、娘のときの経験などなどあわせ、「はずかしいことじゃない」とか「ちゃんと話せることが大事」と、心からわかってはいても、やはり現実的にはタイミングを逃したりすることもあって、そのあたりを橋渡しするような本にしたかったのです。
かわいくて、こどもたちが手にとって読んでてはずかしくなくて、入門編としてはここまでで十分だと思う情報はしっかり入っていて、それは正しい情報であり、はずかしいことじゃないよ、でもはずかしいのはわかるよって小学生の子たちによりそえていて、「正論」だけじゃなくて等身大の子たちの声がたくさん載っていて、じぶんだけじゃないって不安を払拭できる、、、、、そんな本に、できたかと思います。
この、こどもたちの声というのは、「おとなになるということ」のサイトで長く長く続いている「おしゃべりクラブ」という投稿コーナーがあり、これはほんとにもっと読まれてほしいと以前から思っていました。
なかなかここまで、当事者(この年頃の子たち)の本音がまとまっているものはありません。
今回、本にまとめるにあたっては、その、ほんの氷山の一角しか掲載できませんでしたし、男の子のことまではあまりフォローできませんでした。
でも、このサイトはいつでも見れますし、とっかかりとして本として手元に置いてもらうには十分だと思います。
サイトでは、とくに、「おしゃべりクラブ」→「これまでのテーマ」→「エッチな気持ちって?」の下のほうにある「秋休み 男子スペシャル」は必見です!!笑える。。。この回答を書いた花王の社員さん?と話してみたい。。。。
長く担当、と書きましたが、途中はずれていた期間を除いても、かれこれ20年くらい関わっているので、かなり思い入れが強くて。。。
ぜひぜひお手にとっていただけたらうれしいです☆☆☆
主人公の子たちは小学5年生ですが、プレお年頃の小2〜3くらいから。
また、もうちょっと年上の女の子たち、そして、ママ、パパにもおすすめです!!
また、発売日あたりに、いろいろと書きたいと思います。
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告知第二弾は、
2/15より、大阪のARUZEN&ジュンク堂梅田店、7F児童書売り場にて、『MONフェア』!!
書棚を1本まるごとと、掲示板を使わせていただき、いままでの本(古いものもこの際!)や、販売中の本、自費出版本、オリジナルバッグ、そして原画などを展示&販売します(販売は、発売中の本と、自費出版本&バッグ)。
いまその仕込みで、絶賛ばたばた中!
またディスプレイなどできましたら、画像などアップしてレポートしますね!
4月上旬くらいまでの予定です!
ジュンク堂さんへのアクセスなどはこちら。
下のあたりに、告知も載っております。
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それからもひとつ、教員をしております成安造形大学イラストクラス3年の「進級展」が2/8から始まります。
滋賀県の大津市歴史博物館にて2/19まで。
力作揃いですので、こちら方面においでになることがありましたら、ぜひお寄りください。
近所には、平安時代建立の三井寺や「開運そば」など、一応見所も〜。


































